地元サイクリストと自転車談義。これこそ旅の醍醐味-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑩

白く染まった山々に囲まれた日本の原風景・白川郷-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑨の続きです。

5月14日(火)のこの日はこんなルートを進んでいます。



白川郷を後にし、ここから少し登りがきつくなります。

でも相変わらずの絶景に全然疲れを感じません。

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この日は五箇山トンネルを早朝に抜けるために、金沢を午前4時に出発したのでこの日の宿の近くに1時30分ころについてしまいました。

近くの道の駅に足湯があるのでゆっくり過ごそうと立ち寄ると、1人のサイクリストが休憩していました。

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富山の方で、この辺りは休みの日によく走りに来られるんだそうです。

そして自転車談義に花が咲きます。

私が行きたいと思っている乗鞍やビーナスラインなども何度も行かれていてその話にめちゃ刺激を受けます。

やはりこの辺りはヒルクライムの規模が違うようで、距離もさることながら走りやすさやそこからの絶景は言葉にいい表わせないほど素晴らしいようです。

またこちらに来られるならいつでも声をかけてください、とおっしゃってくれたので連絡先を交換して分かれました。

ほんのちょっとした時にもこういった出会い、そして刺激があるのが旅の醍醐味です。

そしてこの日の宿へ。

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ちょっと古びた感じがいい、温泉宿です。

早速温泉に入り汗を流しさっぱりします。

この日は夕食もぜいたくです。

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鶏ちゃん焼き(?)というこちらの名物だそうです。

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あまりにおいしくてご飯もひつごとおかわりしました。

部屋に帰ると蒲団が敷いてありました。

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この布団かけがとても素敵でした。

ほどより疲れと満腹感から自然と眠りにつきました。

ぐっすり眠ったのであっという間に次の日の朝でした。

朝食もおいしかったです。

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この甘めのお味噌がとてもおいしかったです。

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朝からしっかりとおかわりしてエネルギー充填完了。

さてこの日も元気よくスタートです。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-12 05:51 | 中部
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