白く染まった山々に囲まれた日本の原風景・白川郷-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑨

橋を渡るたびに県が変わる!?:飛越峡合掌ライン-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑧の続きです。

5月14日(火)のこの日はこんなルートを進んでいます。



白川郷を目指して進んできましたが、すでに白川郷に到着しているのに気付かず、集落があったので少し散策します。

e0138081_525135.jpg


e0138081_531281.jpg


和田家住宅です。

e0138081_534130.jpg


合掌造りの中でも最大級の規模を誇る、格式高い家らしい。

どうも車の流れがトンネルのほうに向かっていたので一旦自転車で同じ方向に走ると、大きな駐車場に行きました。

観光案内所があり、どうもここが白川郷で、ここが散策の拠点となっているようです。

自転車を停めて、散策します。

e0138081_545158.jpg


日が差し込んだ縁側。

e0138081_552193.jpg


良き日本の原風景です。

e0138081_555279.jpg


e0138081_5111164.jpg


冠雪した山々に囲まれた集落、どんな生活なんでしょう。

e0138081_581488.jpg


ここにも日本昔ばなしの世界が広がっていました。

e0138081_5115367.jpg


e0138081_5122871.jpg


e0138081_512529.jpg


明善寺の門もまた趣がありました。

e0138081_5132964.jpg


小さな小屋も合掌造りです。

e0138081_514012.jpg


これは唐臼場といって、米・栗・ひえ等を精米したところだそうです。

好天のおかげもあるとは思いますが、すごく平和で牧歌的な雰囲気に心も和みます。

e0138081_5143551.jpg


e0138081_515062.jpg


マンホールも合掌造りの模様です。

e0138081_5152935.jpg


e0138081_5162813.jpg


e0138081_5165649.jpg


小高い丘の上に展望所があるのでそこに向かいます。

e0138081_5175026.jpg


少し離れたところから見ると、かわいい作り物のように見えます。

e0138081_5183082.jpg


e0138081_5185529.jpg


集落全体です。

e0138081_5194767.jpg


この展望所からの風景は素晴らしかったです。

e0138081_5211736.jpg


ほんとどこを切りとっても絵葉書になるような絶景でした。

四季を通じてどんな生活をしているのかとても興味がわきました。

今度は雪が深くつもる冬に来てみたいものです。

(続く)
[PR]
by tac-phen | 2013-07-10 03:50 | 中部
<< Road to 四万十川。最後... 橋を渡るたびに県が変わる!?:... >>