山間に突如として現れた昔話の世界:世界遺産・相倉合掌造り集落-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑥

最大の難関を突破!思わぬ光景の連続に感動:南砺・五箇山トンネル-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑤の続きです。

5月14日(火)のこの日はこんなルートを進んでいます。



最大の難関・五箇山トンネルを無事突破して、まずは世界遺産である相倉合掌造り集落を散策します。

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険しい山の間に突然、昔話の世界が現れました。

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集落全体がまばゆい朝日に照らされてとても幻想的です。

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合掌造りと言われるのがうなずけるくらい見事な屋根の形です。

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子供が頭巾をかぶってしゃがんでいるようにも見えます。

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自転車を置くといかに茅葺きの屋根が分厚く大きいかがわかります。

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そのほとんどが民宿になっています。

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ほとんどがつくりものかと思うくらい綺麗な状態で維持されています。

さぞかし苦労されていることでしょう。

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あんなところに梯子が!?

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何のために、どうやって使うのでしょう?

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この合掌造りのかやぶきの家がどうやって維持されているのかとても気になります。

さらにここはどんな生活をされていて、どんな四季を送っているのか興味がわいてきました。

この山間という辺鄙な場所にひっそりとある集落、そして特徴的な建物。

世界遺産によくぞ指定してくださったと思います。

いつまでも維持していってもらいたいです。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-03 04:29 | 北陸
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