落車!!

5月22日(水)のことです。

これまで立ちゴケは何回もありましたが、走行中の落車は初体験でした。

この日は早朝から六甲山を目指します。

今年初めての六甲山ヒルクライム。

夙川~甲寿橋ルートで行きましたが、やはりきつかったです。

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ここから山尾根を西へ進み、カンツリーハウスを通り過ぎようとした時、思いつきで十国展望台の方へ登ろうと決めました。

そこまで坂なので勢いをつけて坂へさしかかろうとした時、門が閉まっていることに気がつきました。

こんなところに門があったんやー

と思ってペダリングをやめ減速。

門までには十分とまれるスピードだったのですが....

なんと!?

目の前にロープがあるではありませんか!

急ブレーキをかけたにもかかわらず、ロープに体が引っ掛かり、そのまま転倒。

がががーっとものすごい音がしました。

やってもたー!

どうなったんやろ、と思って少しずつ体を動かして立ち上がりました。

体は何処も痛くなく普通に動きます。

指をちょっと擦りむいた程度でした。

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しかし自転車は...

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あーっ!!

なんとSTIレバーがひん曲がっています。

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えらいことになったなぁ、と落胆しつつも少し走ってみます。

するとレバーは普通に動き、ギアチェンジに問題ないようです。

でも本体にどれほどダメージがあるのかこの時点では知りようもなかったので、恐る恐る山を下りました。

体や自転車へのダメージ以上に精神的にやられていました。

もはやテンションがた落ちでまたこけるんじゃないかとビビりながらの下りは登り以上にきつかったです。

後でチェックしてもらうと本体にも問題はなく、STIレバーも衝撃を受けるとこのように動くようになっていて衝撃を緩和するような仕組みになっているそうで、簡単に元に戻りました。

ただ今だに精神的ショックは後を曳いています。

鈴鹿エンデューロでのあまりに気持ちい走行でテンションが上がり、調子に乗り過ぎていたのかもしれませんん。

事故って意識しているときにおこらず、こういう調子に乗っているときにおこるものだと再認識しました。

常に事故やトラブルは隣り合わせ、気を抜くと起こるものを肝に銘じます。
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by tac-phen | 2013-06-23 06:30 | 健康
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