極楽ダウンヒルでヘロヘロの脚が復活!高速巡航に酔いしれるー信楽・宇治ロングライド②

寒い日が続くと、寒さが苦手な私もきっちり対策をしそれに慣れてくると苦でなくなってきます。

ただ逆に、いきなり春のような暖かさになるとどうしてその極寒用の服装を大胆に変えることができずにライドのときに今度は暑さに苦しみます。

なかなか目まぐるしく変わる気候に順応するのは難しいことです。

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さて、今日の記事は...

2月3日(日)は久々のロングライドでした。

冬の間もちょこちょこ走ってはいましたが陽も短く、どうしても100キロ以下のことが多くなっていました。

久々のロング、体がもつかどうか心配ですが、楽しみでもあります。

今回は第2話です。

ブランクの影響がもろに...大正池ヒルクライムー信楽・宇治ロングライド①の続き)

大正池ヒルクライムを終え、そこから和束に向けてダウンヒルです。

このダウンヒル、斜度が強烈で、いつもここを下るたびに思うのが、逆にここを登ってくるのはどれだけきついんやろということです。

一度は挑戦してみたいですが、まあ焦ることはないでしょう(笑)

強烈なワインディングの道を下りきると、牧歌的な集落に出てきて、そこを抜けると和束の茶畑が見えてきます。

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ここから信楽までの唯一のコンビニでサイクリストの集いの場所となっているコンビニに寄ります。

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ここで昼前だったのでイートインスペースで昼食をとります。

ローソンの惣菜もなかなかいいものがそろっていてかなり迷いました。

この日は他のサイクリストがいなかったので独占状態で和気あいあいとランチ。

ここで急きょ、信楽のパン屋さんに行くことも決定してさらに士気が上がります。

この和束から信楽までは緩やかでだらだら続く登りです。

時折平坦部分があるものの、ずっと脚に負荷がかかった状態はブランクのある我々には堪えます。

以前はよく走ったコースですが、やはりこの日はかなりきつかったです。

山間の集落や山裾の風景などとても風光明媚な景色の中のライドだったのですが、景色を楽しむ余裕がありませんでした。

やっと甲賀市の境のピークに到達してそこから下り。

登りで削られた脚も下りになると復活するのがこれまた不思議です。

快適に進む下りを楽しんで国道に出ます。

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この時点でかなり脚に来ている人もいて、前後に差が開いたようです。

かなりきつそうな表情をしている人もいました。

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ここからはお楽しみのパン屋さんを目指します。

最近信楽もおしゃれになってきて、パン屋さんやカフェがかなり増えてきました。

一度腰を据えて散策しないといけません。

そしてやってきたのは...

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手作りパン工房・〇△□(まるさんかくしかく)です。

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先ほどランチをとったばかりですが、そこはサイクリスト、食欲は旺盛です。

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和束~信楽のだらだらヒルクライムで苦しんだ記憶はすっかりどこかに飛んで行ってしまいました。

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この日はパンハンティングの予定がなかったのでリュックは持って来ず...

なので2個だけ買って一つはその場で食べました。

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魅力的なパンがたくさんありましたが、ここは自制心でハント欲を抑えました。

ここから宇治へ向かいます。

水分補給のためコンビに寄ります。

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この日は寒くなるという予報と違ってとても暖かく、この信楽でも10度ありました。

なので水分補給は欠かせません。

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ここから朝宮を通り過ぎ、宇治山田方面に向かわずに大津へ向かう道へ進みます。

この道瀬田川までほとんど下り一辺倒の極楽コースです。

かなり脚に来ていた我々もここで生き返ります。

かわるがわる先頭が変わり、高速維持のままぶっ飛ばします。

風を切る轟音の迫力がものすごかったです。

一気に瀬田川まで下り、宇治川ラインに入ります。

ここは本来は非常に走りやすいコースなんですが、昨年の豪雨での土砂崩れの影響が今だに残り、片側交通規制されているところがあちこちにありました。

ちょっと進んではストップはかなりのストレスでしたが、疲れている脚にはちょうどいい休憩にもなりました。

この区間を抜けると宇治まで一気に加速します。

久々に思いっきり飛ばしましたが、あまりの快楽に酔いしれてしまいました。

宇治のコンビニで小休止です。

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宇治で抹茶スイーツを食べる予定でしたが、ちょっと時間が押していたので水分補給だけにしました。

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まあどんなところでも盛り上がるのがこの愉快なメンバーの楽しいところです。

宇治からの帰路ではトラブルがあり、冷や汗ものでしたが、なんとか大事に至らずに済みそうです。

ただ非常に腹立たしいことでもあり、拙ブログでも取り上げようとも考えたのですが、まだ解決していないので自粛することにしました。

淀川自転車道に戻ったころには大分陽が沈みかけていました。

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まだ元気のある面々は疾風の如く先に行ってしまい、遅れた私はのんびりと走って集合場所の枚方・関西医大裏に戻ってきました。

ここで一旦解散です。

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最後までテンションの高い皆さんでした。

ここから同じ方向の人と一緒に帰路につきました。

久々のロング、ブランクの影響の大きさを身にしみて体験することとなりました。

が、愉快なメンバーととても楽しいサイクリングができました。

企画して下さったseekmanさん、そして参加者の皆さま、お疲れ様&ありがとうございました。

体を万全に戻して、今年もいろいろなところは知りに行きましょう!

(了)

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by tac-phen | 2013-04-02 00:49 | 京都
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