ブランクの影響がもろに...大正池ヒルクライムー信楽・宇治ロングライド①

自転車部屋を作るときに大掃除をしてだいぶ整理された部屋になったのですが、再び荒れ模様です。

というのもかなり捨てたものの新たに購入したものもありそれらをきっちり整理できていないからです。

原因がわかっていながらそうなるのはやはりずぼらなんでしょうね。(笑)

せっかくうまくスペースができてきたのでここで崩さずきっちりやっていきます。

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さて、今日の記事は...

2月3日(日)は久々のロングライドでした。

冬の間もちょこちょこ走ってはいましたが陽も短く、どうしても100キロ以下のことが多くなっていました。

久々のロング、体がもつかどうか心配ですが、楽しみでもあります。

今回は第1話です。

久々のロングということもあって気分が高揚していたのか、午前1時に起床。

家を7時前出発しても十分間に合うのですが自然と目が覚めてしまいました。

もう一度寝ると危険なのでそのまま起きることにします。

ブログをアップしたり、インターネットをサーフィンしたり、ストレッチしたり...

一瞬ローラーに乗ろうかと思いましたが、さすがに自粛しました(笑)

早朝にこんなにまったりした時間を過ごしたのも久々です。

あっという間に時間が過ぎ、午前7時前に出発。

陽がだいぶ長くなってきたのか、この時間ですでに外は明るかったです。

2号線からなにわ自転車道を北上。

やはり明るいと安心して走れます。

ちょっと向かい風に苦しみますが、ウォーミングアップを兼ねてマイペースで進みます。

淀川自転車道に入るとところどころ人出があり何か準備しているようです。

どうもマラソン大会が開かれるようです。

集合場所の枚方に近付くにつれ、ランナーの数が増えてきました。

そして枚方の河川敷には大勢の人が集まっていました。

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この辺りはもはや自転車で走れるスペースはなくすぐさま土手に登ります。

上から見るとさらにすごい光景でした。

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道行く人に尋ねると、間寛平マラソンという大会とのこと。

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そういえばスピーカー越しに寛平ちゃんの声が聞こえます。

これから走る予定の枚方以北の自転車道は大丈夫なのか?!

そんな疑問を持ちつつ、他の参加者が来るのを待ちます。

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少しずつ集まってきました。

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他のグループの方々もここを待ち合わせにしているようで、活況を呈しています。

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寛平マラソンのコースはまずは南に向かってそれから北に、ということでしばらくは予定のコースを走れそうです。

全員集合すると早速スタートです。

マラソン大会の準備をしている中を走っていきます。

今回のサイクリングもなかなか速いペースです。

ちょっと足に重さを感じつつもなんとかついていきます。

広い場所に出ると少しお話をしながら和やかなムードで進みます。

御幸橋から木津川自転車道へ。

こちらも何か幟が立っていたりします。

あちこちでテントのようなものも見かけます。

追い風に乗って順調に南下していきますが、またも枚方で見たように光景に出くわします。

河川敷の広場に大勢の人が集まっています。

そしてそこから南の自転車道は人で埋め尽くされていました。

これ以上の南下はどう見ても無理です。

とりあえず近くのコンビニで小休止します。

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するとなにやら祈祷が行われていました。

この日が開店なのかな、と思っていたら商品の恵方巻に健康祈願しているところでした。

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さて、ここからコース変更して、まず木津川を渡ります。

対岸の24号線を南下して大正池へ向かいました。

坂は緩やかといえど、久々のヒルクライムの上に距離は長いです。

次第に脚にダメージを受け始めます。

やはりヒルクライムも時々走っておかないと必要とされる動きに体が慣れていないようです。

また距離に対する体性も落ちていて、心身共にばててきます。

大正池への分岐を過ぎてしばらくすると斜度が急になります。

スピードがガクッと落ち、脚への負荷も増大します。

息はあがり、ヘロヘロになってなんとかピークに到達。

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他の皆さんもブランクがあった方が多く、苦しみながら登ってこられました。

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登り切ったらそれまでの苦しみは一瞬で忘れます。(笑)

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ラストは皆さん余裕を持って、スパートなども披露。

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最大の難関を乗り越え、安堵の中談笑。

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やっぱりブランクがあるときついなー、と口々に言い合います。

さてここからは下りです。

この先は気持ちよく走れる里山へと入っていきます。

(続く)

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by tac-phen | 2013-03-26 04:41 | 京都
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