風を味方に快走&パンハンティング。初の300キロ越えを達成ーツイッターを通じて集合!琵琶湖フル1周④

先日真っ暗やみの自転車道を走りました。

頼りになるのはライトの光だけです。

暗闇の中に何かあるなぁと思ったら歩いている人だったりします。

直前まで気付かないことも多くいつも肝を冷やします。

暗くても自転車道のほうが安全といつもそちらを選んでますが、明るい車道とどちらのほうがいいのかいつも考えてしまいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブログランキングで交流を広げようとしています。

それぞれポチリよろしくです。

日本ブログ村 :  にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング : 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、今日の記事は...

昨年2012年の11月10日(土)に琵琶湖にサイクリングに行きました。

この企画は転勤されたともたかさんと一緒に走ろうとツイッターでコミュニケーションを取り合ったことがきっかけでした。

そしてちょうどお互いがアプローチしやすい琵琶湖となったわけです。

そんな琵琶湖一周サイクリングの第4話です。

(の続き)

展望台から先まだまだ続く登りに挑みます。

e0138081_10191212.jpg


この先もそれほど斜度は厳しくないのですが、とにかく脚がかなりやられています。

ペダリングの時に大腿四頭筋にだるさを感じます。

それまでの風の中のライドで相当踏み込んでしまっていたのでしょう。

必死にズッキーニさんについていこうとしますがあっさりちぎられます。

それにしてもズッキーニさんのパワー&スタミナはすごいです。

ついていこうとしたため余計に疲れて、ちぎられた後は抜け殻のようになってしまいました。

下りが入ってくるようになってなんとか持ち直しますが、なんせ脚がもはやいうことを効かないくらいになってきました。

まだ前半終わってないのに大丈夫か?!

そればかりが頭の中をよぎりました。

なんとかピーク越え、下りに入ってホッとします。

しかしホッとしすぎてコースアウトしそうになりました。

気を抜くといけませんねー。

下りきったところで皆さんを待ちます。

今まで北上してきましたが、ここから奥琵琶湖を方向をかえながら周ります。

もろの向かい風からは逃れられると期待が高まります。

8号線に出て西進。

途中からトンネルを避け藤ヶ崎経由で進みます。

するととたんに追い風!!

へろへろだった脚にとたんに命が吹き込まれたように生き返りペダリングが軽くなります。

"おおーっ、追い風や!キター!!”

歓喜を雄たけびを上げながらスピードアップします。

快感に酔いしれながら進んでいると、後ろでトラブルがあった模様。

戻ってみるとトミーさんが脚を攣っていました。

やはり皆さん前半の風にかなりやられていたようです。

脚を抑えて攣っている部分を伸ばしていると痛みは治まったようです。

ただまだまだ予断は許さないのでここからスピードを抑えて進むことにしました。

後半の追い風を主張し、その通りに追い風に乗って快走していただけにトミーさんはさぞかし無念だったことでしょう。

とりあえずコンビニ立ち寄り、塩分&ミネラルを補給。

そして次のお目当てのポイントへ。

e0138081_10311316.jpg


つるやパンです。

お目当てはご存じ...

e0138081_1032083.jpg


サラダパンです。

チープな感じですがなぜか人気があるという。

訪れたサイクリストからは賛否両論あるのですが、今回のメンバーは食べたことがないということでどんな感想か非常に楽しみです。

中身は細切りたくあんのマヨネーズあえです。

e0138081_1033291.jpg


ほんと家庭でも、あるいは私にでも簡単に作れそうなものですが、地元の高校生を中心に人気があり大量買いしていく人も頻繁にいるそうです。

今回のメンバーの反応は?!

”ん?!”

首をひねっている人が多いようです。(笑)

私は結構好きなんですけど。

サラダパンを堪能した後は近場の名所へ。

e0138081_10363228.jpg


山之内一豊の妻・千代が主人のために嫁入りの際に両親からいざという時に使いなさいともたされていたお金で名馬を買ったところがここです。

その馬が信長の目にとまり、それ以降信長の覚えも良くなり出世のきっかけのなったエピソードは有名。

さて、ここから湖岸を南下していきます。

今まで我々を苦しめた風も今度は背中を押してくれます。

ちょっと風は弱まったものの全然快適です。

死にかけていた私の脚も大分助けられました。

しかし今度はともたかさんがかなり厳しくなってきたようです。

大分遅れるようになってきました。

そこである程度それぞれのペースで進んで、休憩を増やし、待つようにしました。

そうやってなんとか次の立ち寄りポイントへ。

e0138081_10435333.jpg


クラブハリエジュブリルタンです。

違う国に来たのかと思うほど雰囲気が素敵な人気なパン屋さんなのでパンが残っているか心配でしたがまだまだ焼き上がって来ていたので安心しました。

e0138081_10464823.jpg


どれもおいしそうでどれをチョイスするか迷います。

e0138081_10472596.jpg


迷った挙句この二つにしました。

この日もリュックを持っていなかったのでとても後悔しました。

イートインスペースもあるのでそこで早速いただきます。

どれも味に深みがありパンも柔らかくてすごくおいしいです。

食べてみてますますリュックがないことを悔やみました。

さてここから車が多くなってくるエリアとなります。

また日も陰りはじめより注意が必要です。

休憩を頻繁にとりながら進んでいきましたが、願いもむなしくとうとう真っ暗になりました。

そこで強力なライトを装備している人を中心にグループを組みました。

車は多くトラックが通るたびに風にあおられる危険におびえましたがなんとか無事にスタート地点の米プラザに帰ってくることができました

風には苦しめられましたが、景観も最高で、おいしいものもたくさん食べることができて大満足のビワイチでした。

参加者の皆さま、お疲れさま&ありがとうございました。

この後、私は大津まで走り電車輪行にて帰路につきました。

この日の走行距離は約330キロ。

初めて300キロを超えるロングライドとなりました。

さすがにへろへろで次の日まで影響が出ました。

しかし、それをはるかに超える達成感、満足感、楽しさに浸ることができました。

今度は琵琶湖を時間をかけてゆっくり回りたいです。

(了)

~~~~~~~~~~~~~ ご協力のお願い ~~~~~~~~~~~~~~

交流を広げるため各種ランキングに参加しました。

それぞれのバナーをポチリいただければ幸いです。

日本ブログ村 : にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング : 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[PR]
by tac-phen | 2013-02-13 01:26 | 滋賀
<< いきなりのダッシュ合戦でなまっ... 西郷隆盛ゆかりの地散策。3日間... >>