暗闇の中琵琶湖を目指せ!まずは南湖1周ーツイッターを通じて集合!琵琶湖フル1周①

正月から最低気温が零度以下、最高気温も5,6度という極寒な日々が続きました。

寒さが苦手な私にとっては非常につらいこととなるはずでしたが、連日サイクリングに出かけたおかげで慣れて来た気がします。

徐々に寒さに対する耐性と備えを身につけて来れたのでしょうか?

どちらにしろうれしいことです。

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さて、今日の記事は...

昨年2012年の11月10日(土)に琵琶湖にサイクリングに行きました。

この企画は転勤されたともたかさんと一緒に走ろうとツイッターでコミュニケーションを取り合ったことがきっかけでした。

そしてちょうどお互いがアプローチしやすい琵琶湖となったわけです。

そんな琵琶湖一周サイクリングの第1話です。

午前0時に起床し、準備をします。

こんな時間に起きることに慣れてくると朝なのか夜なのかもはやどうでもよくなってきます。

そしておそらく午前2時~3時の間に出発。

街灯があるといっても時折真っ暗な部分も通ります。

車もほとんど通らないので交通事故の不安は少ないですが、路面が見えないのはやはり怖いです。

自宅から深夜に京都、琵琶湖には何度も行っているのでその区間はもうすでに頭に入っているので少し安心できるようになってきました。

スタートして直後はこれから集合場所まで3時間近く走ることになるのでそれを考えるとうんざりですが、道がほとんど独占状態なので走りやすく快適さに浸っていると意外に進んでいたりします。

京都市街に入って1号線を西に進むと最初の峠があります。

それほど長くないですが、ここが意外とつらいです。

また車も多くなってきているのでちょっと警戒しなければなりません。

山科を抜けて逢坂峠までの道がまた危険です。

1号線と湖西に抜ける161号が複雑に交じっているので何回も安全確認が必要です。

車に向かって大きく手信号を出します。

その交差を抜けると逢坂峠までの道が街灯がほとんどなく真っ暗です。

変なものを踏まないか祈るような気持ちでびくびくしながら進みます。

逢坂峠を越えると今度は一転琵琶湖湖岸までは下りです。

しかしまだまだ暗いのでスピードは極力抑えます。

夜はせっかくヒルクライムしてもダウンヒルを楽しめないのが欠点ですね。

今回はフルビワイチで私自身久々なので南端の瀬田の唐橋までのコースを試走します。

近江大橋より思ったより南にあります。

そこからは湖東の湖岸道路を北上。

まだまだ5時くらいだったので真っ暗です。

この湖岸道路も街灯がほとんどないので道が見えません。

時折来る車のヘッドライトがすごく助かります。

自分のリアライトがきっちりついていることを何回も確認します。

もし電池切れなどを起こしていたら一気に危険度が増しますからねー。

そして琵琶湖大橋のふもとのコンビニで休憩。

ここまで休憩なしでやってきました。

それもマイペースで行けたからでしょう。

そして集合時間に米プラザに行きます。

すでにご一緒するたくさんが待っておられました。

この日のライドはフルイチ組のたくさんと私は午前6時集合、そして他のキタイチ組は午前8時集合でした。

その2時間で琵琶湖大橋以南の南湖を回ろうというわけです。

早速二人で出発します。

南下時は追い風で自転車が勝手に進みとても快適。

しかしたくさんはちょっと苦しそうです。

よくよく考えてみれば私はすでにウォーミングアップを済ませていますが、たくさんはすぐのスタートなのでちょっと申し訳なかったです。

途中からズッキーニさんが合流してきました。

我々も結構なスピードで走っていましたがそれに追い付いてくるとはさすがです。

そしてなぎさ公園で記念撮影です。

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休憩もそこそこにさらに南を目指します。

途中、プロテインをはじめサプリメント話で盛り上がります。

筋肉の鎧をつけたズッキーニさんのマニアックな知識に感心しきりです。

そして瀬田の唐橋へ。

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ここから北上します。

先ほどは真っ暗な中でしたが今回は左手に琵琶湖を臨みながらで気持ちよかったです。

やっぱり周りが見えると気分が違います。

やや緩めの向かい風ながらも順調に進みます。

そしてコンビニで休憩、そして談笑です。

しかしこの時時計を見ると集合時間の8時までそれほど猶予がないことを知ります。

再び出発して琵琶湖大橋を渡ります。

琵琶湖大橋の上から琵琶湖を臨みます。

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空気が澄んで視界がクリア、空の色もきれいです。

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天気にも恵まれ、これからのキタイチに自然と期待感が高まります。

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米プラザに戻ってくると集合時間の10分前でした。

2時間は結構余裕を見ていたつもりでしたが、ギリギリでした。

なんとか間に合ってよかったです。

(続く)

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by tac-phen | 2013-01-18 05:28 | 滋賀
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