禍は忘れたころにやってくる。そしてその禍の原因は自分自身にあり。

昨日のサイクリング、何か怨念でも働いているのかと思うほどトラブルに見舞われました。

まず集合場所のジェノバラインの乗り場に到着直前パンク。

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時間までに1時間ほど余裕があったのと、パンクした場所が徒歩圏内、そして予備のチューブを2本持っていたのでこの時はまだ余裕でした。

チェックすると細い金属片が刺さっており、チューブにピンホールの穴。

とりあえずチューブ交換することに。

しかし、新しいチューブに空気を入れようとしても全然入りません。

しかも2本ともです。

まさかの展開に焦り始めました。

そこで、今まで使っていたチューブの穴をパッチでふさぎます。

今回使ったパッチは初めてで今まで試していませんでした。

穴をふさぎ空気を入れると、チューブが膨らみ始めました。

しかし張ったパッチの端がきっちりつかずにはがれ始めます。

やばい、どうしよう...

他に手段がないのでとりあえずその状態で空気をいれ、ジェノバラインの乗船場へ。

すぐに空気は抜けてやはりだめです。

新しいチューブをチェックするとなんと避けていることが判明。

長い間サドルバッグに入れっぱなしにしていたので劣化、断裂したようです。

船で渡ってから、チューブをもらいハンディポンプで空気を注入。

やっとトラブル解決、と胸をなでおろしました。

全員集合して、出発します。

ただハンディポンプだと空気が十分に入っていない可能性があるので、まずコンビニに立ち寄ります。

淡路島のコンビニでは空気入れをおいているところがあり、それを借りるためです。

スタートしてすぐのファミマにもおいてありました。

e0138081_218518.jpg


ゲージを見ると7気圧入っていました。

なので普段の8気圧まで入れます。

淡路島はサイクリストにサポーティブやなぁ、と感動しながら再出発です。

コンビニの駐車場から国道に出ようとした瞬間....

バーン!!!!

なんとタイヤのビートが外れています。

再びコンビニに戻りチェックするとチューブが破裂していました。

この現象は明らかに空気の入れ過ぎです。

でもなんで...

最大8.5気圧のタイヤで8気圧。

普段入れているのと同じ量です。

それでまたチューブを提供していただき、修理しました。

フロアポンプを借り、再び8気圧まで空気注入。

やれやれ...と思った瞬間...

バーン!!!!

あまりの轟音にその場にいた全員、目をつむり首をすくめます。

どういうこと!?

と皆で顔を見合わせ、そして原因を考えました。

そこで出た結論は...

どうもフロアポンプのゲージが正確でなかった

ということです。

なぜなら破裂するということは8.5気圧以上入っているということです。

しかも同じ8気圧入れている前輪のタイヤは全然問題ないからです。

そして5本目チューブをセットし、今度はゲージ表示が7気圧くらいでやめておきました。

恐る恐る空気をいれ、恐る恐るスタートします。

しかも道中は不安は全く消えません。

道のでこぼこしたところ約ラックの入っているところにいつも以上に敏感になります。

そうやってサイクリングの最初の方は不安で怯えながらのライドとなったのです。

しかし結局振り返ってみるとすべての根本の原因は...

予備のチューブのチェックを長期間怠っていたこと

につきます。

この怠慢がすべて災いとなって自分に降りかかったのです。

その結果、起きた事態に焦り、周りの方々に迷惑をかけ、そして不安におびえ続けなければならなくなったのです。

今回の件は教訓としてしっかり胸に刻んでおきたいと思います。

そして何よりなんとか対処できたのは....

サポートして下さった皆さんのおかげ

です。

もし単独ライドならジェノバラインの乗り場で終わっていました。

私の怠慢のせいでスケジュールを狂わせてしまい迷惑をおかけしたにもかかわらず、親切にサポートして下さりとても感謝しています。

ありがとうございました。

素敵な方々に恵まれ自分はほんと幸運でした。

こんな迷惑をかけないためにも同じ過ちは犯さないようにきっちりまめに点検、チェックをしていきたいと思います。

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by tac-phen | 2012-12-17 02:39 | 自転車
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