高原全体が光り輝くススキの大パノラマ!-一面キラキラきらめくススキへ強烈ヒルクライム・砥峰高原③

最近、ブロンプトンの出番がありません。

部屋の片隅にぽつんと座っているブロンプトンを見ると罪悪感を覚えます。

というのもブロンプトンは無意識的に旅専用のようになっていて、旅がご無沙汰になっている今は出番がないのです。

ただ寒くなってくると私の好きな三田、能勢、京北あたりは行きにくくなるのでポタリングも増えてきます。

その時までしっかり充電しておいてや、といっても自転車において充電=メンテということなので乗らなくてもしっかりメンテしなければなりませんね。

久々にしっかりチェックしてメンテするとします。

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さて、今日の記事は...

10月21日(日)はcharingo!さんkoniさんと砥峰高原にススキを見にサイクリングでした。

その第3話です。

ダムで癒されたが牙をむいた激坂!-一面キラキラきらめくススキの光景へ強烈ヒルクライム・砥峰高原②の続き)

やっとのことで駐車場にたどり着き、そこを抜けると、

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開けたその先はキラキラきらめき輝くススキが広がっていました。

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さらに歩を進めて行くと太陽の光を浴びて風になびくススキの大パノラマでした。

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想像以上の見事な光景でした。

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池も鏡のように風景を映し出していました。

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この砥峰高原は映画やドラマの撮影でよく使われるらしいのですが、それもうなずける壮観さがあります。

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ススキをアップで見るとその透明感が素敵です。

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この日はススキ祭りということでコンサートも開かれてました。

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この壮大なススキ野原の大パノラマを眺めつつ、鹿の肉のフライを食べました。

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期待していなかったのですが、これがなかなかおいしかったです。

ほんと素晴らしい光景で感動しました。

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ここならヒルクライムがきつくても、来る価値はあり、達成感は半端ありません。

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ここからFuel氏がお奨めの峰山高原に向かいます。

これが思わぬ罠でした。

エルビレッジおおかわちの女性スタッフもそれほど厳しい道ではないと言っておられましたがこれがまた厳しいコースでした。

地図で見ると下っているようなイメージを持っていた我々は強烈な登りに霹靂。

曲がり道の度に先に下りを期待し裏切られ、道の先に強烈な登りを見て落胆を繰り返しました。

そしてなんとかここがピークであろうという地点に到達です。

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力尽きてしゃがみこんでいる、というわけでなありません。

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この分岐からは下りで峰山高原へ。

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ここはホテルの施設なんですね。

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この先に行ってみようという気力もなく、早々に下って行きます。

最初、この峰山高原から登っていくことも考えていたのですが、そうしなくてよかったです。

ものすごい下りで、ブレーキングが大変でした。

下っている途中にFuel氏からTELが入ります。

”ひゃっひゃっひゃっー!!”

大笑いするFuel氏。

してやられました。

急坂を下りきって平野部の集落に出てきましたが、そこから寺前までもなかなかたどりつけません。

下ってもなお、このダブル高原ライドの厳しさを実感することとなりました。

ここから加古川に向けて帰路につきますが、それまでとは比べ物にならないちょっとした坂でも苦しみます。

へとへと、這う這うの体で加古川まで帰ってきました。

結構余裕のあるプランだと思っていましたが駅に到着した時には真っ暗になっていました。

総走行距離もなんと200キロ!

2日間連続の200キロ越えはかなりヘビーだったです。

しかしあの砥峰高原のキラキラ光るススキのパノラマの光景は今でも心に焼き付いています。

本当素晴らしいところでした。

そんな素敵なところにcharingo!さんkoniさんとご一緒できてよかったです。

どうもお疲れ様&ありがとうございました。

またこんな素敵なところにどんどん行きましょう!

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by tac-phen | 2012-11-19 01:32 | 兵庫
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