ダムで癒されたが牙をむいた激坂!-一面キラキラきらめくススキの光景へ強烈ヒルクライム・砥峰高原②

ポタポタ詐欺、という言葉をよく聞くし、自分でも体験します。

今日はポタリングですから、今日はのんびり行きましょう、とか最初に確認します。

が、誰かがダッシュし何人かが反応し結局皆それに巻き込まれるということがよく起きます。

自分が参加しているものだけかと思ったら、他でもほとんどの場合、最初に確認したようにはならないようです。

そういう事実を見ると、思いっきり走りたい、競争ではないにしろちょっとつばぜり合いがしたい、というのは人間の本能なのでしょうか。

しんどいのはいやだ、といいつつもその後の達成感、爽快感に満足を覚え、その体験から自然とそれを求めているのかもしれませんね。

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さて、今日の記事は...

10月21日(日)はcharingo!さんkoniさんと砥峰高原にススキを見にサイクリングでした。

その第2話です。

真っ青な空の下鮮やかなコスモスに秋を満喫-キラキラきらめくススキの光景へ強烈ヒルクライム・砥峰高原①の続き)

寺前駅から長谷まではしばらく平坦です。

長谷からはいよいよ六甲山を越える、砥峰高原への強烈なヒルクライムです。

最初は緩やかな坂ですが、前方には山々がそびえ立っています。

この日はススキ祭りが行われているので多くの車が通り過ぎて行きます。

しばらくすると右手の山の中腹に道が見えます。

"ええーっ、あそこを登っていくの!?”

これからの試練を目の当たりにして覚悟を決めます。

すると何やらキャンプ施設が出てきました。

エルビレッジおおかわちです。

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その先にダムが見えます。

もしかしたらここでダムカードがもらえるかもと管理事務所へ。

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ダムの案内施設のようで綺麗なお姉さんが出てきて応対して下さいました。

ダムカードを欲しい旨を伝えると笑顔で"ありますよ!”といって快く用意して下さりました。

長谷ダム。

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大田第一~第五ダム。

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しかもこの園内を通っていくと長谷ダムまでもあの見て驚いた中腹の道を通らずにいけるということを教えてくださいました。

素敵な笑顔と丁寧な応対で癒されてしまいました。

何故写真をとらなかったのかと今更ながら後悔しております(笑)

教えていただいた道を登っていくと長谷ダムへ。

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ここに来るには教えていただいた道じゃないとこれないそうです。

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それほど苦労せずにかなり高いところまできています。

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下で見て驚いた山の中腹の道が左手に見えます。

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ここからダム湖沿いに進みます。

すごく手掘り感のあるトンネルです。

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ダム湖を過ぎると集落に出てきます。

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この絵でススキの高原の奥に山があるのを見て、あの山を越えることはないんや、と安心します。

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この集落を抜けるととたんに斜度がきつくなってきます。

いよいよ牙をむいてきたか...

道もだんだんせまくなり、通り過ぎる車が増えてきてなかなか厳しいヒルクライムとなってきました。

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あと3キロの表示が見えたあたりから車が渋滞しています。

狭い道で車が左のガードレールいっぱいまで寄せて停まっているので時折中央に出ないと走れません。

ただ大型バス等も勢いよく下ってくるので危険です。

この車の渋滞は離合のためではなく駐車場から続いているということだったのでこの時点でライドはあきらめざるを得ず、押してあがることにしました。

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どうも残り3キロ時点から斜度は一層厳しくなっていたようです。

私はSPDシューズなので問題なかったのですが、charingo!さんとkoniさんはSPD-SLなのでかなりつらそうでした。

もしかしたら自転車に乗って登ったほうが楽だったかもしれません。

しかしそんな苦労が一気に吹き飛ぶ、想像を絶する壮大な風景がこの先に待っていたのです。

(続く)

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by tac-phen | 2012-11-06 02:09 | 兵庫
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