数年前のリベンジ!やはりロードの威力は素晴らしい!-永沢寺ヒルクライム

昨日は午前縛りで走ってきました。

コースはざっくり武庫川CR~宝塚~十万辻トンネル~猪名川~西峠~372号~477号~妙見山~423号~川西でした。

とてもいい天気で空気もさわやかめちゃ気持ちよかったです。

帰るのがいやになるくらいでした。

しかし十万辻トンネルに向かう途中の気温計は13度。

早朝はショートボトムだと寒いくらいでした。

こんなに気持ちがいいとこの午前縛りサイクリングもはまってしまいそう。

なんとか時間を作りたいです。

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さて、今日の記事は...

7月23日(月)は午前中時間ができたのでサイクリング。

土曜日、日曜日と自転車に乗れなかったのでその憂さ晴らしです。

ブログ関連を一通り終わり、朝食を食べ、準備に取り掛かりました。

そして午前6時前にスタート。

この日はどんよりとした曇りでした。

風はどちらかというとひんやりしていて、最近ではまれに見る気持ちのいい朝でした。

2号線から武庫川に出てサイクリングロードを北上。

相変わらず早朝にもかかわらず、ウォーキング、ジョギングの方がたくさんおられた。

これからツーリングに出ようか、それとも早朝サイクリングを終えたのか、グループがたむろしていたので御あいさつ。

体を慣らすかのようにゆっくりと走ります。

宝塚に出て宝塚大劇場の前を通過します。

早朝にもかかわらず10人くらいの方が門の前に座っておられました。

この熱心さ未だに理解できません。

一度宝塚歌劇も見に行かないといけませんねー。

176号に出て生瀬からいよいよヒルクライムです。

1人だとマイペースで走れる分、闘争心がわかないのがテンションをコントロールするのが難しいです。

最初の急坂、いつものようにここで心身共にかなりダメージを受けます。

しばらく斜度がきつめの坂が続きますが、ここを我慢すれば、と言い聞かせて耐えます。

普段に比べて呼吸の乱れは少ないものの大腿筋に少しきています。

どうも踏んでしまっているようです。

ここから斜度が緩めになるので脚を回転させることを意識しました。

ちょっと空くとどうも忘れてしまうみたいですね。

自転車に乗ったのは1週間ぶりですから。

理想的には平日も1,2回のっておきたいところですね。

気温が低めだったので最近にしては走りやすかったです。

十万辻トンネルにつきましたが、意外と元気だったのでそのまま進み下りに入ります。

この下りが気持ちよかったです。

やはり気温が低めだったので切る風がとても涼しく快適でした。

西谷から今日は千刈貯水池の方へ進みます。

この時間出勤の方が多いのか意外と車が多かったですね。

このルートはちょっと失敗したかな、と思ったのですがすぐに三田方面から逸れるので車は減りました。

そして三田が世界に誇るあの名峰を臨みます。

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有馬富士です。

相変わらず畏怖堂々、立派なものです。

あの平均斜度17%、最高斜度30%の花山院の前に行きましたが今回はパスしました。

なぜなら別の激坂にチャレンジするためです。

実はちょっとだけ行こうかな、という邪心がわきました(笑)

しかし前回の悪戦苦闘を思い出し、その後であそこはきついなぁと思って自重しました。

大人ですねー(笑)

後ろ髪をひかれつつも花山院を通過し、そのまま直進します。

小野の交差点で前回は左折し千丈寺湖に向かいましたが、今回は直進します。

乙原の集落をとおり、別荘地やそば屋さんを抜けると山道に入っていきます。

そうです、この道はヒルクライムの名所として有名な永沢寺までの激坂です。

私は数年前、この道を無謀にも当時唯一の所有車だったブロンプトンで挑みました。

挑みますといいながらも、実はここがそれほど激坂だとは知らず、ただ単に見事を迎えていた芝桜を見に行く予定だったのです。

ただ六甲山も制していたので、どこでも大丈夫とどんな道かもチェックしていなかったのでした。

延々続く直線的な激坂にあえなく撃沈

残り3キロの案内板が出てしばらくして耐えきれず脚をついたのでした。

その時のショックはものすごいもので、今でもはっきり覚えています。

その時以来今度はロードでリベンジしようと思ったわけです。

内心、ロードなら大丈夫だろうという気持ちがありました。

が、坂がきつくなってくるとその気持ちはどこかへ飛んで行ってしまいました。

きつめの坂が切れ目なくしかも直線的に続きます。

もがきながら、前回よくブロンプトンでトライしたなぁ、と自分に感心した位です。

走れども走れども”あと3キロ”の表示板が出てきません。

あれっ、もしかして道間違えた?!

なんて不安にもなりました。

厳しい坂が延々続き、時折かすかな記憶に残っていた場所らしきところも通り過ぎます。

しかし、一向にその案内板が出てきません。

あれっ、そんなに長かったっけ!?

脚にも疲労がたまり、不安も抱えて、それが疲れに反映してきます。

インナーに落とそうか...

とより弱気になりかけた時、なんとピークらしいところに出てきます。

あれっ、もう登ったんかなぁ...

と少し先に進むと下りになっています。

なんと、ピークに到着したようです。

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あの永沢寺までの距離を示した案内板はどうも撤去されたようですね。

しかしさすがRNC7、ロードの力ですね。

ブロンプトンではたまらず脚をついたコース、苦しんだとはいえいつの間にかピークにきているのですから。

この先を下って行きます。

すぐに永沢寺がみえました。

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今回は意気揚々と下って行きます。

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まだ朝だったせいか人は誰もいずひっそりとしていました。

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永沢寺の正門です。

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今回初めて中を見学しました。

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すごく静かで趣があります。

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池の蓮はまだ先はじめのようでした。

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立派な門をくぐります。

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あれが本殿のようですね。

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雨が降ったのでしょうか、葉に露が残っていて綺麗でした。

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ダイヤみたいです。

近くに行くと本殿はすごく質素でした。

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本殿の前になぜかうだつの飾りのようなものが置いてありました。

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しかもなぜか鬼です。

七福神もなぜか五体だけ...

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その奥に金きら金でめちゃ目立っていた銅像がありました。

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おさすり布袋尊というそうです。

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御利益があるとのことなので私も3回さすらせていただきました。

そしてその近くに...

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これは鳴らしておかなくてはいけませんね。

しっかりとお努めを果たしておきました(笑)

不動明王さんもおられましたよ。

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ここではまだアジサイもきれいに咲いていました。

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人が誰もいなかったのでのんびりと散策できました。

さて再び走りますか!

ここからはしばらく下りです。

登りは激坂で短かったのですが、こちらのコースは緩やかなので距離も長いです。

つまり私はこの日反時計回りに回ったことになりますが、私にはこの周り方のほうがあっています。

逆だと苦手な下りが斜度がきつくなりますからね。

下りでもペダリングしながら進んでいきます。

涼しいし心地いいですね。

そしてこの辺に茶畑があるのに驚きました。

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ここのお茶も一度飲んでみたいですね。

この先はうすら暗い林道を抜けます。

すごくジブリの世界のような雰囲気で停まって写真をとりたいと思ったポイントが数か所ありました。

この日は下りの爽快さが勝ってしまったわけです。(笑)

このまま下ると千丈寺湖へ。

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とても静かでどんより曇天だと余計にくつろげそうでした。

ここから少し丘を越えると先ほどの小野の交差点に出ます。

この交差点から来た道を戻る予定だったのですが、直進すると後川と案内が出ています。

前から気になっていた道だったので好奇心のおもむくままに直進。

峠を越えるのかな、と思っていましたがそれほどきつい場所もなくなかなか快適でした。

いつもよく使っている県道37号に合流するとそこからひたすら南下です。

波豆を抜けて千刈貯水池に出ます。

そこから来た道を戻って行きました。

登り基調になるので多少苦労しますが、すでに慣れた道です。

県道33号の緩やかな坂を登って行って十万辻トンネルへ。

ここで登りは終わりです。

車が少なかったので下りも爽快に進み、宝塚へ。

宝塚から武庫川自転車道に出て帰宅しました。

終始、気温が低めでこの時期には珍しいくらい快適なライドでした。

土日走れなかったうっぷんをすっかり晴らすことができて御満悦でした。

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by tac-phen | 2012-09-29 02:20 | 兵庫
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