ダッシュ合戦に参戦!体に異変が...チェーンオイルの情報求む!-初のダムダム団イベント・アワイチ②

ニューパーツを搭載して以来走りが軽くなったような気がします。

古いパーツは刃が削れていたり、チェーンが伸びたりしていたのでそれがなくなったのが原因かもしれませんが、どうもチェーンオイルもその一つじゃないかなと考えています。

そこで取りつけてくださった自転車屋さんに電話で聞いてみると、新しいパーツにはもともとオイルがついているので特別につけなかったとのこと。

おそらく低粘度のオイルがついているのかなかなか汚れも付きにくいようです。

今までつけていたのが高粘度のオイルだったので、低粘度のオイルに変えてみようかかと。

フィニッシュラインのさらさらオイルを奨めていただいています。

もしその他にこれはええで!というものがあればお奨めいただければ幸いです。

それとさらさらオイルにした場合、どれほどの頻度で注油&クリーニングが必要なのか、シェアしていただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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さて、今日の記事は...

7月8日(日)の初のダムダム団イベント参加・アワイチシリーズです。

念願のダムダム団の猛者たちとご対面。思わぬ偶然の出会いも-初のダムダム団イベント参加・アワイチ①の続き)

岩屋署の近くのファミマを前の集団から15分遅れで出発します。

走りだしていきなりものすごい巡航速度です。

この時点で最初に思っていたのんびりサイクリングというのは間違いだったと気付きます。

トレインを組んで先頭がかわるがわる変わっていきますが、その度にどんどん速くなっていきます。

佐野の分かれ道も当然坂を登るきつい方を選択。

自分も役割を果たそうと先頭に立った時は後ろからのプレッシャーに耐えつつオーバーペース気味で頑張ってしましました。

大谷のコンビニについた時はすでに汗だく、へろへろです。

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この先のことを考えしっかりエネルギー、塩分、ミネラルの補給に努めます。

こんなことなら1時間前についていたのに最初のコンビニでもっとしっかりとっておけばよかった...

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休憩を終え出発です。

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しばらくはリズムよくローテーションをしていたのですが、洲本手前からダッシュが始まりレースのような先頭のつばぜり合いとなります。

まだ序盤中の序盤でこの後南淡路のアップダウンが控えているのですが、行ってしまえーとばかり参戦してしまいました。

洲本のホテルの近くのファミマについた時はすでに結構足に来ていました。

大丈夫か、俺....

しかし他の皆さんは何事もなかったかのように引き続きテンション高く陽気です。

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この休憩後、いよいよヒルクライムです。

3人があっという間に先へ行ってしまいます。

必死にそれを追いかけるように奮闘しますが、差は開く一方です。

心臓が思ったよりバクバクしています。

やはり前半の飛ばし過ぎが影響しているのか?!

前3人の背中が見えなくなってからはマイペースで登ります。

走りなれているコースなのでマイペースで行けば問題ないはずです。

謎のパラダイスを越えてしばらく下り。

そして緩やかな登りとなります。

別グループのサイクリストもたくさんいてレースってこんな感じなんかななんて思っていました。

すると、突然異変が起こります。

急に太ももの前部が張ってきたなぁと思っていたら一気に堅くなってきます。

そして両足全体、脚のすねの横の筋肉まで固まってしまい、脚が動かなくなってしましました。

ペダリングは遅くなり、ぎこちなくなります。

停まりたくはなかったので超スローペースですがのろのろ進みます。

そのうちどんどん他のサイクリストに抜かれて行きます。

ちょっと柔らかくなったかなと思ったらすぐにどこかがピキピキなりスムースな動きができません。

痛みと焦りに堪え、亀の歩みのように我慢のライドです。

坂の斜度が急になってももはやギアがない上に、ダンシングできないのでめちゃくちゃ苦しかったです。

それでもなんとか最後のピークに到着。

ほっと安心しましたが、この段階で攣ったことは初めてでこの後のことを考えると不安が再び募ります。

ワインディングの激しい細い道を慎重に下ると海岸沿いに出てきます。

この平地も恐る恐るのペダリングでした。

そんなヒヤヒヤもののらいどでなんとかモンキーセンターに到着です。

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ずらりと並んだバイク、壮観です。

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この日は梅雨の真っ最中でありながらすでに明けたかのような素晴らしい天気で、空も海も青くきれいでした。

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ここからこの景色を眺めながら進みます。

この区間はダッシュとかもなく平和に進みました。

しかしこの先の灘からの激坂を考えると気分は沈みっぱなしです。

集落を抜け、坂が始まります。

脚が攣らないようにできるだけ負荷をかけずにゆっくりと登って行きます。

恐る恐る、ヒヤヒヤでしたがこの坂はなんとかクリア。

しばらく続くゆるい下り坂でできるだけ軽めにペダリングを早くして脚を動かしほぐす努力をします。

道を間違え、阿万の海水浴場に行った時にとうとう起こってしまいました。

Uターンしようと一旦両足を地面着いた途端に激痛とともに脚が固まります。

トップチューブをまたいだまま動けなくなってしまいました。

元のルートに戻ろうと皆行ってしまいます。

どうしよう....

焦っても何もできないので脚が元に戻るのを祈りつつしばらくその状態でじっとしました。

すると力が抜けるように脚の筋肉が柔らかくなりました。

ほっとして皆に追いつくために急いで、しかし、脚に負荷をかけないように追いかけます。

福良までの最後のヒルクライムに向かう途中も脚が攣り、急激にスピードダウン。

目の前に急坂が見える段階で、本当に登れるのかと超不安でしたが進まないわけにはいきません。

祈るようにして坂を登って行きましたが、何回かひくひくなったもののなんとかクリア。

なんとか無事に福良に到着です。

命が救われたような安ど感、そしてこの先に対する不安でいっぱいです。

この先どうなるんでしょうね。

(続く)
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by tac-phen | 2012-09-19 02:20 | 兵庫
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