不調のまま臨んだヒルクライム..激坂、悪路も突破!-激闘!感動!大野山アジサイ観賞サイクリング①

昨日は19人にも及ぶ大所帯のサイクリングでした。

ほとんど初対面の方でしたが、ほんと自転車つながりとは不思議なもので最初から気さくに接することができました。

また個性的な方々ばかりでお話していてもほんと楽しかったです。

このブログからもそんな付き合いが広がっていくことを切に願います。

さて、今週も好天が続き暑そうですね。

頑張っていきましょう!

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さて、今日の記事は...

6月29日(水)にイエーイズのもりさわさんとサイクリングに行ってきました。

雨でなかなか走れなかった中、晴れを狙って企画したこのサイクリング。

当然スカッとした青空が広がる好天でした(笑)

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武庫川大橋で待ち合わせでした。

太陽の光をいっぱいに浴びてtac-phen登場です。

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朝の9時30分でしたがやはり晴れると気温も体感温度も高いです。

早速スタート。

武庫川自転車道を北上し宝塚へ。

宝塚大劇場の大勢の出待ちの女性達の間を颯爽と抜けて行きます。

それにしても宝塚は平日からいつもたくさんの人が来ていて驚きます。

舞台は見たことがないのですが、そんなにすごいのでしょうか。

176号に出てすぐに生瀬からいつもの激坂の始まりです。

勢いよく坂を登りますが、いきなりお腹の調子が変になります。

暑さのせいでしょうか、呼吸の乱れと心臓の鼓動もいつもより増して激しいです。

それでも久々だからとこのヒルクライムは頑張ろうと自分に言い聞かせます。

なんかいつもの調子が出ないことに悶々としつつそれでも必死にペダリング。

もともと汗かきですが、汗のかきかたも尋常ではありません。

のどの渇きも異常に速いです。

しかし必死に耐えなんとか十万辻トンネルへ。

しばらく心臓のバクバクがすごかったので自転車を降りて歩きます。

それでもなかなか呼吸の乱れとバクバクはおさまりません。

お腹の具合は少し収まりましたがなんか変です。

体調悪いのかなぁ、なんて考えながらうろうろ。

しばらくするともりさわさんがやってきました。

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もりさわさんもいつもよりかなり時間がかかっていてきつそうです。

しかし恒例の撮影となると...

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ビシッと決めます!

この辺がプロのモデルとしての自覚なんでしょうね(笑)

ここからしばらく下りです。

しかし本来気持ちよく下れるところなのですがどこか調子が出ません。

西谷を抜け、時折学んだばかりのドラフティングなどをやりながら進みます。

この日はちょっとしたアップダウンでもきつかったです。

そして県道12号へ出てさらに北上します。

猪名川町の杉坂交差点のコンビニで休憩。

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メインイベントはこの後に控えていたのですが、二人ともあまりの調子の悪さにこの時点でかなりビビっていました。

ここでエネルギー補給をしいよいよメインイベントへと向かいます。

そのメインイベントとは大野山アジサイ観賞ヒルクライムです。

以前アジサイ観賞に来ましたが、その時は車でした。

車でも登るのに苦労した斜度と悪路と750メートル近い標高に今度は自転車でチャレンジです。

その時はアジサイは全然染まっていなかったので時期を見て再びアジサイ観賞ももくろんでいました。

ただこの時点ですでに二人はかなり疲れていました。

この疲れは予想外でこれからこの難所に挑むことになったのです。

最初は緩やかでしかもきれいに舗装された道が続きます。

それでも結構体の重さを感じながらのライドです。

途中で1人サイクリストを追い抜く時にあいさつをしましたが、反応がいまいちだったのでまさか戦闘心に火をつけてしまったのではと恐れます。

集落に入ると少しずつ斜度がきつくなってきます。

ただこの辺りはまだ道が綺麗なのでストレスは少ないです。

そして集落の端に来て案内板に2.5キロと表示された時点から地獄に暗転します。

斜度が急にきつくなり、しかも路面はガタガタです。

とたんにタイヤの転がりが悪くなりました。

ギアを軽めに下げ対応するもペダリングは鈍くなりころがりが悪いことへストレスがたまります。

そして戦闘心に火をつけたかもしれないローディの影におびえます。

別に争うつもりはないですが一度抜いておきながらまた抜かれるというのはいやでしょう。

そんな悪路と斜度との激闘が続きます。

そんなとき"山頂まで2.5キロ"のサインが見えました。

ええーっ、さっき入り口で2.5キロやったやんけー!?

案内のいい加減さに思わず叫びます。

道は細く、車が来た時には端によけるのも大変です。

次の案内板には2.0キロ。

先ほどのこともありいい加減ではあるかもしれないのですが、この頂上までの距離を示したサインはすごく助かりました。

1.5キロ、1.0キロ、0.5キロと徐々に数値が減っていくのに自分が間違いなく進んでいることを確認できて安心感につながりました。

しかし斜度は10%を超えており、しかも相変わらず路面はひどい状態です。

油断しないようにしかも必死に登り続けます。

猪名川の源流を越えるとすぐに前が開けてきました。

ピークに到達です。

と思ったら天文台までこれまた強烈な坂が待ってました。

最後の力を振り絞ってなんとかゴール!!

ここでもしばらく呼吸の乱れと心臓のバクバクがおさまらず周囲を歩き続けます。

しばらくして追い抜いたローディの方が上がってきましたがとても話をする余裕がありませんでした。

落ち着いてからお話ししようとしばらくは歩き続けます。

私同様、本調子でないもりさわさんが気になります。

何回か登り道を見ましたがまだ来てません。

ちょっと心配になりかけた時、姿が見えました。

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最後の天文台までの坂を歯を食いしばって登ってきています。

がんばれー、モッシー、あと一息や!

と思わず叫びます。

近くにいたおじさんがびっくりしていました(笑)

そしてゴール!!

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かなり疲れていたでしょうが、カメラを向けらると笑顔です(笑)

さすがプロのモデルですねー(爆)

かなりへろへろになり相当追い込まれましたが、ヒルクライムの醍醐味、きっちりと素晴らしいご褒美がそこにあったのです。

(続く)

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by tac-phen | 2012-08-27 02:17 | 兵庫
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