これが噂の暗峠か!-大阪の名物峠巡り+奈良まんま亭サイクリング①

昨日、おとついともはや夏のような陽気。

そして週間天気予報を見ると大幅に変わっていて、雨の日は一日もなく、毎日晴れマークがついていました。

もはや梅雨明け、夏突入と考えてもよさそうです。

昨日、おとついのきつい日差しで日焼け止めクリームを塗っていたもののすっかりサングラスの後がつくくらい焼けてしまいました。

汗でクリームが落ちてしまったようです。

まめに塗らないと効果がないのです。

日焼け対策ますますめんどくさくなりそうです。

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さて、今日の記事は...

6月5日(火)はタイガーさん企画のサイクリングに参加しました。

平日開催にもかかわらずIWKさん、初対面のゴーケンさん、ビギナーさんとそうそうたる面々が集まりました。

合流場所からタイガーさん、IWKさん、ゴーケンさんと私の4人で走りますが、自転車道をよく走っている私が先頭を走ることになりました。

この豪脚どM変態達の前を走るのはどれだけプレッシャーか...

ついついオーバーペースと感じながらも後ろからの追跡を逃れるように飛ばしてしまいます。

なにわ自転車道の端に来るころにはすでにへとへとでした。

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私以外の3人は余裕で不気味な笑顔を浮かべています。

淀川自転車道から鳥飼・仁和寺橋へ。

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いつもは鳥飼大橋を渡るのでこの橋は初めてです。

この橋は自転車の通行料がいるんですね。

常識人である我々は当然きっちり料金箱に10円をいれます。

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あえてこうやって写真を撮ると逆になんかあやしいですね(笑)

寝屋川駅でビギナーさんと合流します。

コンビニで補給をしていよいよ5人で出発します。

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タイガーさん先頭で170号線を南下します。

この日はサイクリストなら一度は耳にしているであろう激坂を見学に行く予定で、私は初めてなのでわくわくしてました。

この交差点がその激坂への目印です。

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そう、目指していたのはあのあまりにも有名な暗峠です。

進むごとに目の前に山が迫ってきますが、それらしき激坂は見えません。

しかしだんだん道が細くなり、滑り止めの輪っかの道路になってきました。

急激に斜度がきつくなってきました。

"もう登り始めてるん?”

”いや、まだですよ。 こんなもんじゃないです。”

しばらく平らな道を進んだその先には...

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想像以上の激坂!

まだまだこの辺は序の口らしく、この先にはとんでもない斜度の坂があるんだそうです。

ちょっと登っただけなのにこの高さです。

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せっかく来たのでちょっとだけ登ってみることにします。

まずこの時点でアウターローに入れることがめちゃ難しいです。

車も頻繁に通るので気を引き締めてスタートします。

最初は意外とすいすい進みます。

しかしこの斜度が直線的にずっと続いているのと路面が滑り止めで進みにくく、さらに道路の途中に雨水を通す広い溝があってタイヤの転がりを停めます。

斜度以上にこういう障害がこのヒルクライムを厳しいものにしてるんですね。

斜度もだんだんきつくなり脚にきはじめました。

すると一気に斜度がきつくなり壁のようにそそり立っている部分にやってきました。

突然ペダルが回りにくくなり、いざという時にビンディングが外れるか心配になってきました。

そして車も横を通り過ぎます。

心身共に極限の緊張感の中、とうとう不安に負けて脚を付いてしまいました。

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うーん、画像で見るとこの斜度のえぐさが伝わらないのがもどかしい...

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皆が待っているところまで戻るのにも一苦労です。

ブレーキをかけながらこの激坂を下るのは恐怖以外の何物でもありませんでした。

ブレーキを握る手と肩が痛くしびれてきます。

前方にみんながいる場所を確認してもちゃんと停まれるかどうか不安でした。

興奮気味にそのヒルクライム、ダウンヒルの様子を話すとハイライトはもっと先で壁のように思えた坂と比べ物にならない坂がまだあるとのこと。

チャレンジャー精神がくすぐられしばらく興奮が収まりませんでした。

ここはいずれ再び気合を入れてチャレンジしたいと思います。

さてここからもう一つのヒルクライムの名所を目指します。

(続く)

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by tac-phen | 2012-07-17 02:19 | 大阪
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