アップダウンをこなし名峰へ:有馬富士-思い付き、冒険、おいしいもの。これがイエーイズのサイクリング①

昨日は曇り、雨の天気予報を覆し好天でしたね。

しかし山の上でも30度を超える猛暑で、切る風も温風のようでした。

停まるごとに飲み物、補給食とフル活動の内臓が心配です。

今日もロングの予定、怪我無く無事走りたいものです。

なお、もう少ししたら出発しますのでいつも御愛顧いただいている皆様のブログにご訪問は今日はできないか、夜になりそうです。

ご了承くださいませ。

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さて、今日の記事は...

6月1日(金)はイエーイズのもりさわさんとサイクリングでした。

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集合場所の武庫川大橋に向かうとすでにもりさわさんは来ていました。

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談笑している時にもりさわさんの左右の太ももの太さが違うことに気づきます。

明らかに左足が外に腫れているように太くなっています。

"なんでこれ?!生まれつきかー”

"そんなことないでしょう?!”

と早速確認します。

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おおーっ、白い肌を惜しげもなく!

とそういう問題でなく明らかに左足の太ももが太いでしょう。

どうも片足スクワットとかやっているらしく、それで姿勢の違いでこうなったかもしれないとのこと。

もしかしたらイエーイズポーズを左足軸でやっているとか?!

走りだす前からこんな感じで盛り上がってました。

武庫川自転車道を北上して宝塚へ向かいます。

途中1人のローディの方にあいさつしてしばらく談笑しました。

毎日走っておられるそうで十万辻も登っているそうです。

それならば一緒に、と誘ったのですが、この日は登る時間がなかったそうです。

武庫川自転車道の終点、逆瀬川から宝塚市街に入ります。

宝塚大劇場の前を通ると相変わらず出待ちのファンが待っていました。

"おまたせー!”と行こうとしたのですがさすがの真剣さにビビってしまいました。

176号に出てからすぐに十万辻トンネルへの登りに入ります。

我々のライドは基本最初はがっつりなのでお互いマイペースで登り始めます。

平日はトラックが多くいきなり巻き上げる砂埃をかぶります。

平日走るならもっと早朝じゃないとダメですね。

最初のきつい坂を上がると後はだらだらとした緩い登り。

できるだけ脚を回すことを心がけて最後の斜度がきつくなるところからはダンシングも交えて登ります。

そして十万辻トンネル到着です。

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お決まりのポーズ。

こういうことばかりやっているから左足ばかり太くなるんですね。

いや、偶然か(笑)

そのまま坂を下りいつもタイガーさんと待ち合わせしている場所で記念撮影です。

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ブログのせたらタイガーさん、突っ込んでくるかなとかいいながら何の変哲もない交差点で遊んでいました。

遠目から見るとこんな感じ。

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通勤で行きかうドライバーの方々は不思議で仕方がなかったでしょうね。

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何処までやるねん(笑)

ここからは緩やかな下りです。

下りの苦手な私ですが、これくらいの斜度なら楽しめます。

西谷の集落を抜け三田へ向かいます。

そしてあの名峰・有馬富士を臨みます。

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絶好の記念撮影ポイントです。

観光旅行の団体さんはここで階段を組んで撮影することをお勧めします。

ただ交差点なので迷惑にならないようにお願いします。

....というのは冗談です。

イエーイズの名カメラマンもアングル決めに試行錯誤します。

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別角度から見ると...

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盗撮しているようで怪しいです。

ベストなアングルから記念撮影です。

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当然、富士ポーズで!

ここから有馬富士の北側を通り母子方面へと西進します。

いきなり有馬富士がより綺麗に見えるポイントにやってきて思わず自転車を停めて撮影。

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水田の水面にもきれいに映っていてW有馬富士です。

ここからしばし牧歌的な田園風景を眺めがらのライドです。

ほんとこの辺りは何処を走っても走りやすく気持ちいいですね。

激坂ポイントである花山院下へ。

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ここは距離は長くないもののものすごい斜度で有名なところで私も登ったことがありません。

そこで道中、ほんとに距離が短かったら登ろか、なんて話していました。

山頂まで900メートルと想像以上に短いことがわかり即決で登ることにします。

この写真の坂もすでにものすごい斜度なんですが、写真ではそれがうまく表現できてないですね。

なのでそれを表現しようと私が体を張ります。

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????

結局自分でもどうしたらいいかわからず、雄たけびをあげているようなポーズになってしまいました。

意を決して登る準備をします。

インナーに落として勢いをつけて一気に登ります。

しかしすぐにその勢いは衰え、ペダリングが苦しくなってきます。

ペダリングが切れてしまわないように脚を必死に回します。

しばらく直線的な急坂が続きます。

すると滑り止めの溝が深く掘られた道に変わりました。

とたんにタイヤの転がりが悪くなります。

激坂だとこれにも苦しめられます。

斜度もさらにきつくなってきてこの溝を乗り切るに危険を感じ平らな部分に移動して勢いを失わないようにくふうします。

ワインディングに入って比較的楽になりましたがすぐにさらに斜度のきつい直線に。

その時に下を見るともりさわさんが変な方向に進んで苦しんでいるのが見えました。

徒歩で歩いて降りてくる方が私がふらふらで上がってくるのを見て笑っておられましたがあいさつを交わすのが精いっぱいでした。

900メートルって書いてあったのにいつなったらつくんじゃーと思わず叫んでしまいました。

そして駐車場が見えてきてその先に門が見えてきました

やったゴールやろ、いや期待したらあかん...

門のすぐ横の駐車場まで上がってくるとその先は立ち入り禁止になってました。

やった、ゴールです!!

なんときつくて長い900メートルだったことでしょう。

しばらくしてもりさわさんも上がってきました。

途中あまりの斜度にペダリングが停まり倒れそうになったそうです。

後で知ったのですがこの激坂、平均斜度17.2%、最大斜度30%以上何だそうです。

そりゃきついはずやわ!!

しかし激坂を制し2人は意気揚々。

花山院の門の前で勝利の撮影をします。

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ここでは仁王様のポーズ。

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花山院にはこの激坂を登ることだけを目的に来たのですが、せっかくだからと花山院を散策します。

それが思いもよらぬ素晴らしいところだったのです。

(続く)

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by tac-phen | 2012-07-16 02:20 | 兵庫
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