いよいよ感動のフィナーレ!再会を誓ってー集合!宮崎アースライド with ブロンプトン⑦

昨日、おとついとジムに行ってきました。

ジムでも節電が行われていて、目に見える部分では点灯している照明の数が明らかに減っています。

しかしこれはどうかと思うのがエアコンの設定温度。

普段に比べて高めに設定しているとのことですが、あまりに高すぎ何もせずとも汗が出てきます。

トレーニングをすると手のひらにも汗をかき、バーを握ると滑りそうになります。

汗かきの私はまだしも、他の方ですらそんな状態...

スポーツクラブなのでオフィスとおなじようなエアコンの節電をされると倒れる人も出てきそうです。

この辺りさじ加減は難しいでしょうが、運動に支障をきたさず変な事故を起こさないくらいにはキープしてほしいものです。

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さて今日の記事は念願の再会が実現した宮崎アースライドで集合!with ブロンプトンシリーズの最終章です。

時間制限突破!ちょっと面白いシステムでランチー集合!宮崎アースライド with ブロンプトン⑥の続き)

飫肥からは唯一で最大の難所、大戸野越えです。

10数キロ延々登りが続きます。

田野から北郷付近までは昨秋の鹿児島Visitで走ったことがあるのでだいたい道の感じは覚えています。

今回のコースである南からのアプローチは斜度は比較的緩やかですが距離が長いです。

昨秋の鹿児島Visitの時は緩やかな下りで気持ちよかったですから。

飫肥でエネルギー補給をしすっかりパワー復活。

自転車も再びトラブルの様相もなく、天気も雨が上がり太陽が見えてくるほどの劇的な好転。

テンションがヒートアップし一気に爆発しました。

前半飛ばしたのでばてるかと心配でしたが、前半以上に足が回ります。

ぐいぐい坂を登って行きますが全然しんどくありません。

周りの景色も素晴らしくこれこそ本来の宮崎の風景かなんて感じつつも写真を撮るために停まりませんでした。

なぜなら快適な走りをそのまま継続したかったからです。

前半の雨中でも走りだすと意外と快適だったのですが、やはり晴天には勝りませんでした。

多くのサイクリストが走っているので詰まったりして本来ならペースをつかみにくいはずですが、道もよく車も少ないのでマイペースで走っていけます。

やっとここにきてサイクリングの醍醐味を味わっているような気がしました。

こんな感じだったので距離が長いと構えていたのですが、意外とあっさり峠の頂上までたどり着くことができました。

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"お疲れさまでーす!後は下りだけですよ。”

とスタッフが声をかけてくださりました。

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しかし通り過ぎたとこに絶景ポイントがあったのでそこまでもう一度引き返します。

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写真の中央部分に見える集落は通り過ぎたところで登ってきたなぁ、て感じです。

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しばらくするとtanさんが登ってきました。

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さすが垂水魂、笑顔です。

一旦峠の頂上まで登って行って再び戻ってこられました。

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あの道の駅フェニックスでお会いした女性ライダーの方も登ってきました。

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さすが単身、関東から乗り込んでこられるだけあってたくましい。

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moumouさんをここで待っている間に通り過ぎるサイクリストに...

”もうちょっとで頂上ですよ、がんばってー!”

”ラストです!もう一息!”

なんて声をかけているとスタッフと間違われてしましました(笑)

スタッフみたいな蛍光の黄色のウインドブレーカーも来てましたからね。

しばらくそんなことをやっていたのですが、体が冷えてきたので峠を越え道の駅田野まで走ります。

ここにもエードステーションがあり暖かいお茶とさまざまな補給食を遠慮なくいただきます(笑)

ここのスタッフのみなさんはあの雨と風の中ずっとここにおられたそうでめちゃ寒かったそうです。

そんな状態の中でもすごく明るく楽しんでおられるようでした。

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考えてみれば参加者である我々はこの天候の中参加することもやめることもでき、そして参加を決めて好きで走っているわけですから雨であろうが寒かろうが自分で選択したわけなんですよね。

こういったエイドステーションのスタッフの方々は大会が開催される以上、また開催されるかどうかわからない段階からでも準備して下さり、こんな悪条件の中でもこの場にとどまってサポートくださっていたんですね。

本当にありがたいことで心から感謝の気持ちでいっぱいです。

この道の駅田野でmoumouさんが追いついてきました。

ここから再び3人でのライドです。

そしてここからは一転長い下りです。

こちらは斜度がきつめなので慎重に下りましたが、さすがにスピードがでてこれまた快適でした。

あっという間に田野の町まで下りてきました。

昨秋の鹿児島Visitの時は宮崎から田野まで国道269号できたのですが、この道車の通行量が多く路肩も狭いので非常に走りにくかったので気をつけないとと思ってました。

しかしアースライドのコースはここを避け、広域農道のような車が少なく道も広いところをチョイスしておりました。

なので私の心配は杞憂に終わりました。

tanさん、moumouさん、私の3人で快適なライドが続きます。

やっぱりこういった田舎道はサイクリングには最適です。

ややこしい分岐には必ずスタッフがいるし迷うことはありません。

....と一か所だけ思わぬハプニングがありました。

あるカーブに差し掛かったところスタッフがいてその指差す方向に進んでました。

その先に交差点があって誰もいずサインもなかったので迷いもなくまっすぐ進みました。

するとワインディングの下りになり、その先はどう見てもものすごい森に続いています。

"これあってんのかな??”

"下って行って間違いやったらえらい大変や。”


ということでもう一度先ほどのスタッフのいるところに戻ろうとしました。

するとその交差点に別の男性スタッフが立っていて、

"こちらですよー。すみません。”

”あれっ、さっき誰もおらへんかったで。”

”いやぁ、すみません。実は女性スタッフがいるはずなんですが、どうもトイレに行きたくなって近くの民家に借りに行っているようです。”

ちょうどそのタイミングで我々3人が通りかかったようです(笑)

"素晴らしい危機察知能力ですね!”

なんていって3人で大笑い。

こういうハプニングも楽しい思い出ですよね。

しばらく進むと町が開けてきました。

宮崎市街が見えてきたようです。

苦しくも楽しかったアースライドももう終わりか...

と寂しくなっていましたがまだまだ終わっていませんでした。

市街を流れる大淀川を越える橋を渡っていたら、moumouさんが停まります。

どうしたんやろ、と思っていると自転車を押して歩いている男性に話しかけています。

なんとmoumouさんがブログでコミュニケーションをとっているととろさんでした。

ゼッケンのニックネームをしっかりと逃さなかったようです。

お2人にとって思わぬ初対面だったことでしょう。

何故自転車を押して歩いているかと聞くと、どうもパンクしてようでそこからずっと押してきたそうです。

押して歩いていなかったら気付かなかったかもしれないですね。

そう考えるとものすごい偶然で、二人の間に何かしらの力が働いていたのでしょう!

さて河川敷に降り、いよいよ...

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3人そろって笑顔のゴールです。

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万感の思いがこの表情から伝わっていることでしょう(笑)

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先に戻ってきていたこーじさん&U太君の親子コンビが迎えてくれました。

お2人もしっかりと楽しまれたようで満足されてました。

そして楽しみにしていた宮崎地鶏の炭火焼へ。

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たらふく食べろ、と思って意気込んでいましたがすでに先に到着した参加者がめちゃ食べたそうでこのままでは足りなくなるということでひと皿分だけでした(悲)

いやぁ、前半から後半全く様相の違ったライドとなりましたが、それぞれでしっかり楽しめました。

やっぱりこういうイベントもいろいろなサイクリストが身近に感じられていいですね。

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感動冷めぬ間に反省会です。

ここでも話は尽きませんねー。

再びほんとにこのメンバーで集まることが実現できたんだなぁとしみじみ感じてました。

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こーじさん、U太くんとはここでお別れ。

そしてmoumouさん、tanさんには宮崎港まで送っていただきました。

今回の宮崎アースライドのようなイベントをきっかけにすれば早めに日を設定しやすいし調整も付けやすいですね。

そしてイベントに参加することによってまた別の楽しみも共有できるしすごくナイスアイデアだったと思います。

いやぁ、ほんと楽しかった!!

今回の企画を奨めてくださったmoumouさん、そして宮崎でいろいろ段取り、お世話になったこーじさん&U太君、そしてずっと一緒に走ってくださったtanさん、本当にありがとうございました。

またこうやってご一緒できること楽しみにしています。


九州はもはや私の庭みたいなものですからいつでも参上しますよ!(笑)

(了)

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by tac-phen | 2012-06-01 03:14 | 九州
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