自己最長距離を走破!が、のんびり楽しんだビワイチー琵琶湖サイクリング

昨日は私自身まれにみるほどの絶好調でした。

自分でなんでやろう?と思うほど。

前日に一日休息日をもうけたからか、何か特別なものでも食べたかな、なんて考えながら走ってました。

気温計を見ると21度だったので、体感的にはもっと暑かった気もしますが、ちょうどて気温だったからでしょうか?!

多くのサイクリストも繰り出してほんと自転車にとっていいシーズンだなぁと実感した次第です。

昨日は美山ロードレース、比叡山ヒルクライム、若狭路センチュリーライドとイベントが目白押しだったので走っているサイクリストは少ないかなと思っていましたが、いやいや大勢繰り出していました。

ほんとサイクリストがどんどん増えてきていろいろな方とこれからどんな交流が待っているのか楽しみでわくわくしています。

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さて、今日の記事は...

4月30日(月)はたーさん企画の琵琶湖一周ライドに参加させていただきました。

この日は自走で琵琶湖まで行く予定にしていたので午前1時に起床。

ブログをアップし、持ち物準備をして、朝食を食べ、ストレッチ。

自転車にどっぷりつかり始めて3年、この辺はもはや手慣れたものです(笑)

午前3時に家を出発します。

日が長くなった昨今ですが、さすがにこの時間は真っ暗です。

普段は自転車道をつないで京都まで行くのですが、街灯で明るい171号を走ります。

GWに入って3日目なので疲れているかな、と思っていましたが出足順調。

車も少ないので暗いですがなかなか快適に進みます。

京都に入った時点で5時過ぎ。

8時集合なので余裕がありすぎです(笑)

しかしここから車も増えて道が狭くなる区間もあり慎重にいきます。

大津から琵琶湖湖周道路へ入るとまたも車が少なくなり安心して走れました。

ただ大津に着いたことで安心しすぎたのかそこからが意外と長くちょっとしんどくなってきました。

なかなか目指す堅田に着かず、気持ち的に疲れました。

そして6時30分ころ堅田に到着。

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コンビニで食料とドリンクを買い米プラザへ。

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琵琶湖を眺めながらしばしまったり。

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釣りをしている人がちらほらいました。

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水の中に入って行って釣りをしていましたが、陸からの投げ釣りだとダメなんでしょうかね?!

聞きたかったのですが、皆さん真剣に竿を動かしていたので聞けずでした。

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米プラザの駐車場にはサイクリストがすでにたくさんいました。

そしてキャンパーたちも。

この時間でもすでになかなかの賑わいでした。

我々も徐々に集結。

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全員がそろったところでスタートです。

反時計回りなのでまずは琵琶湖大橋を渡ります。

この最初の坂が意外ときついんですよね。

湖東に渡ると自転車道を北上します。

この日はどんよりの曇天でしかも黄砂の影響で対岸もあまりきれいに見えなかったのが残念です。

順調にのんびりとおしゃべりを交えながら走っていたのですが、近江八幡でたーさんがパンク。

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手慣れた手つきでささっと直します。

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最近パンクしていないので自分ならもっとまごつくやろなぁ...

彦根を過ぎたところから一旦自転車道を離れるとそのとたんに一斉にダッシュ合戦が始まりました。

突然のスタートで一気に心臓がバクバク...

心臓に悪いので数分前に予告してやー、とお願い(笑)

再び自転車道に戻り長浜へ。

長浜からの車道は路肩も広く路面状態もいいのですごく走りやすいです。

先頭を順番に入れ替わり、どんどんスピードアップしていきます。

水鳥ステーションで休憩の予定だったのですがそれぞれ"水鳥ステーションてまだ?”と聞きます。

なんでそんなに気にするのかなぁと最初は思っていたのですが理由に気付きました。

最後ダッシュするつもりのようです。

それが思ったより長浜より距離があって水鳥ステーションの案内板すら出てきません。

やっと案内板が出てきたと思ったら水鳥ステーションが見えてきました。

すると一気にダッシュします。

なんとか追随しようとしましたが、遅れを取り追いつけませんでした。

そんなことをやりつつ水鳥ステーションへ。

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ここで以前西脇サイクリングご一緒させていただいたチーム268We Doのジャージを着ている方がおられます。

お話しするとメンバーのツネピーさんでした。

まさか琵琶湖で268さんのジャージを見るとは思いませんでした。

そしてここでランチを取ります。

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私は鴨ラーメンを注文しました。

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あっさりとしてなかなかおいしかったです。

腹ごしらえも済ませて、たーさんが再度のパンクを恐れて空気を入れ直しているとプシュー...

非情な空気音にさすがのたーさんもちょっと焦ってました。

再びチューブ交換。

"今日は何本チューブ使うかわからんで、これ。”

と冗談交じりでもパンクの連鎖が続くのを覚悟しました。

ここから湖北を回ります。

トンネルをできるだけ避け、賤ヶ岳は旧道へ。

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景色がいいのでそれぞれ撮影します。

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今回は奥琵琶湖パークウェイを通らないのでこれくらいが最大の登りです。

そして海津大崎を回ります。

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今年は最高潮の桜を見ることができなかったのは残念です。

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湖西に入ると国道をさけ湖岸沿いの道を南下。

琵琶湖を眺めがら車の少ない旧道をのんびり。

非常にいい道が続くのですがダッシュ合戦が行われることなく平和に進みます。

風車村で休憩。

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それほど大したものがない場所なのですが人がいっぱい来てました。

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色とりどりのきれいな花が咲いていたのでそれが目的なのでしょうか。

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ここでラストに備えてエネルギー補給。

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まあただ単においしそうだったので食べただけです(笑)。

順調に南下してきましたが国道に入るとだんだん車が増えてきました。

このまま国道を行くと渋滞になるのですが、抜け道を行くとのこと。

以前から国道を避けるいい道があると聞いていたのですごく楽しみでした。

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このコンビニからその抜け道へ入ります。

一応自転車道の色がついていたのですが、ほとんど自転車は通っていませんでした。

まだあまり認知されていないのでしょう。

ところどころへんな切れ方をしているのでわかりにくいですが、覚えてしまうと非常に走りやすいコースです。

おかげさまで堅田の直前まで渋滞のストレスから解放されました。

しかし、もう少しというところで雨が降り始めます。

天気予報より早めに雨が来てしまいました。

それまで順調だっただけに雨はちょっとつらかったです。

しかし一度濡れてしまうと覚悟が決まるもの。

そのまま走り続け米プラザに到着。

この先雨が降り続くことが予想されましたがもう一度濡れてしまったので走り続けることを決断。

ここで皆さんとお別れして、琵琶湖大橋を渡り湖東を南下します。

するとすぐに雨が上がりました。

風もなく大津まで快適に自転車道を流しました。

そして大津に着くころには暗くなってきたのでここから輪行で帰路に着きました。

おそらく300キロには届いていないと思いますが、自分の中では未知の距離を走ることができました。

しかし、琵琶湖を回っている時はそんなことをすっかり忘れるくらい楽しくのんびりと走れました。

結局全然しんどかったという印象もなかったし、体のダメージも全くありませんでした。

今回のビワイチを企画・先導して下さったたーさん、そして参加者の皆さま、お疲れ様&ありがとうございました。

おかげさまですごく楽しかったです。

またご一緒できること楽しみにしています。

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by tac-phen | 2012-05-28 02:53 | 滋賀
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