激しい雨に加えて再びトラブル発生!やっと3人そろい踏み-集合!宮崎アースライド with ブロンプトン⑤

おはようございます。

いや、時間的にはこんばんはかな(笑)

今日のロングライドに備えて12時に起きました。

最近休日は完全に起きる時間と寝る時間が定まらなくなってきました。

基本自転車の予定に合わせているからです。

そんな生活をしているせいかゴールデンウィーク前から脚の疲れがとれにくくなってきました。

それ以降、足に疲れを感じつつサイクリングやジムに行く日々が続いております。

これはやはりこの不安定な睡眠時間のせいでしょうか?

それとも1日2食も含めてエネルギー摂取不足なんでしょうか?

何かアドバイスがあれば大歓迎です。

よろしくお願いいたします。

さて今日の記事は念願の再会が実現した宮崎アースライドで集合!with ブロンプトンシリーズです。

いよいよスタート!参加者たちと交流を持ちつつも試練が..-集合!宮崎アースライド with ブロンプトン④の続き)

激しい雨に打たれつつも順調に進んできた宮崎アースライド。

しかしちょっとした登りにさしかかった時に異変が起きます。

ちょっと長めの登りだったのでギアを1段下げようとしたのですが、一度車体ががくんとなったかと思うとギアがシフトレバーがすかすになりギアが変わらなくなりました。

えーっ、どうした...

今入っているギアは一番トップです。

坂の途中なのでここでこのギアはきつい...

しかし足もつきたくなかったので我慢して必死にペダリングします。

あまりにスピードが落ちたので後ろの方もびっくりされたでしょう。

異常が発生したことを一緒に走っていたtanさんに伝え、とにかくエードステーションで修理するために先に進みます。

ここからとにかく爆走です。

坂をも一気に勢いで行ってしまおうという作戦です。

まだまだ序盤でしたが、早く次のエードステーションに着きたかったのでどんどん前の人を抜いて行きます。

参加者のほとんどがロードの方でしたが、私が抜いていくたびに...

"えーっ、小径車??”

”こんなかわいい自転車に抜かれるの?”

”速っ!!”


とか驚嘆の声が聞こえます。

普段の私なら勘違いしてしまいそうですが、そんなどころではありません。

こっちは全力を使い、後半のことなど考えていないという無謀をしているだけなのです。

その証拠に坂にさしかかると一気にペースダウン、その驚嘆の声をあげた方々にあっさりと抜かれて行きました(笑)

”坂を勢い”作戦はこうやって無残にも失敗に終わりました(笑)

そしてなんとか次のエードステーション、鵜戸神宮に到着しました。

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まずは屋根のあるところを探してそこで自転車を停めます。

いったい何が起きたんや...

各部をチェックしていくとすぐに原因がわかりました。

内装ギアにつながっているシフトチェーンがねじの部分で外れていたのです。

まさか道に落ちてしまったのでは...とあせりましが、ぶらんと垂れ下がってくっついていました。

ホテルでパンク修理した時、きっちりは締めていなかったのでしょうか?!

これが無くなっていたらえらいことでした。

再びねじでつなぎ、ギア調整します。

そしてしっかりねじを締めて修理完了。

また外れる心配はぬぐえませんでしたが、とにかく一安心です。

かなり飛ばし、心身共に追い込んだのでかなりお腹が空いてきました。

エードステーションで、かりんとう、おちち飴、マンゴージュース、チョコレートと次から次へと食べまくりました。

あまりに食べまくっていたので、スタッフの方が...

"これ袋ごとどーぞ”

とおちち飴を下さりました。

このおちち飴は子供を出産した女性でお乳が出にくい方が食べるとお乳が出るようになるという飴らしいです。

"これで僕もお乳が出るようになるかな?”

というとその女性スタッフは吹き出してました(笑)

鵜戸神宮はそういった出産にまつわる神が祀られているそうですごく魅力的なところらしいのですがあいにくの天候のためしっかりと見れなかったのが残念です。

このエードステーションは屋根になるところが少なくて参加者がごった返していました。

その中からなんとかtanさんを見つけました。

しかし次から次へと参加者が到着してきてちょっとした混乱状態です。

もはやこの場所へと避難しているかのようでした。

するとなんとmoumouさんがやってきました。

なんと我々より20分遅れでスタートしたそうです。

その差をよく詰めまたね!

驚異的な走りだったことでしょう。

ここでやっと110キロ組、moumouさん、tanさん、私がそろったのです。

ここから3人で出発します。

次のエイドステーションで時間足切りが行われます。

ここで足切りに引っ掛かると60キログループとともに列車で強制送還されます。

つまり60キロコース参加のU事工事、いやこーじさん&U太君の親子コンビと一緒に宮崎まで帰ることになるのです。

"また後で”と勢いよくテンション高く先にスタートしたのにそれだけは避けなければなりません。

時計を見ると焦るほどではないですが意外と残り時間が少ないのに驚きました。

順調にいけば問題ないですが、先ほどトラブルがあっただけにちょっと心配です。

しかし雨も少しずつ上がってきて明るくもなってきました。

我々3人を含んだ数人の列ができてその中で流れるように進んで行きました。

そしてなんとか時間内に時間足切りチェックポイントの飫肥城址に到着しました。

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ここで昼食タイムです。

ここでの昼食のシステムはちょっとした工夫が凝らしてありました。

(続く)
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by tac-phen | 2012-05-13 00:22 | 九州
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