春本番!快適ライドが一転...-箕面・妙見山へリハビリライド+女子会①

ブログネタがたまっているのもあって日々せっせと記事を書いているのですが...

一つのネタを一気に仕上げようとすると数時間の大作業となります。

それに加えていろいろなブログにご訪問、コメントを残したり...

これではトータルすると大変な時間ブログに割くことになりこれはかなりの負担になります。

そこでブログ記事作成時間を1日30分~40分、長くても1時間で切り上げることにしています。

なので一つのネタで数編の記事に及ぶことになり時にはシリーズ化することもあるわけです。

なかなか一つのネタが一回で終わらず、しかも数日、数週間に及ぶこともありご愛読いただいている方にはご迷惑おかけするとは思いますが、なにとぞご了承くださいませ(笑)

さて今日の記事は先日行った箕面・妙見山へリハビリライド+女子会です。

4月8日(日)は前日と打って変わって春本番の暖かさ。

ちょうど桜も見ごろを迎えいやがうえでもテンションが上がります。

この日はこれからどんどん走りに行こうと盛り上がったのですが思わぬ事故やけがで療養を余儀なくされた方々と会う約束をしていました。

まず9時に箕面駅でやまなおさんと待ち合わせ。

メールでは大分治ってライドには心配ない、と書かれていましたが実際に遭うまではやっぱり心配です。

9時前に箕面駅に行くとすでにやまなおさんは来られていました。

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相変わらずピンクのウエアがまぶしいです。

見た目全然怪我面影はありませんでした。

傷を見せてくれましたがほとんどわからない程度まで回復していてホッとしました。

ライドも全然影響がないようです。

前回お会いした時はカルマを乗っておられましたが今回はこのバイク。

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かなり激しく転倒したと聞いてましたが、バイクにもほとんどそれを感じさせるほどのダメージは残っていませんでした。

久々にお会いするのでしばらく談笑。

"今日はウエアの選択間違えたなぁ"なんて言いながら気候に合わせるようにのんびりムードです。

さてそののんびりムードを振り払い、スタートです。

まずは箕面を登ります。

私もヒルクライムはほとんどしていなかったのでちょっと登り始めると足に負荷を感じ、息も切れます。

後ろを振り返るとやまなおさんもしっかり走っているようなので安心。

自分の走りに集中します。

ペダリングに勢いが無くなってくるとどうしても踏み込んでしまう癖があり腿の全部への負荷が半端ないです。

それに久々にきたせいか、距離が思っていたより長く感じます。

ふらふらになりながら一区切りのピークへ。

そこからしばらく下り。

ちょこちょこ言葉を交わしつつ足を休めます。

滝への駐車場から再び登りです。

斜度は緩やかですが、それまでのダメージが全然抜けておらずきついです。

箕面ダムまで来たときは汗だくでした。

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トンネルを抜けると一旦下りですがそれが終わると緩やかな登りが高山公民館すぎまで続きます。

ここもすごく長く感じました。

ついついもう終わりと期待してしまってましたね。

そして下りに入った時、なんか異音がしています。

どうも前輪からしているようです。

すると前輪のブレーキシューになんかからんでいます。

あわてて合図を出し停まってチェックしました。

するとからんでいたのはなんとタイヤの繊維でした。

なんでタイヤの繊維がこんなところに....

とよく観察するとブレーキがリムではなくタイヤにあたっています。

どうもブレーキの位置がずれていたようです。

すぐにブレーキパッドの位置を修正。

直しながらもしこのまま気付かなかったらと思うと背筋がぞっとしました。

あの下りでタイヤが破裂していたら大けがは免れませんでした。

"今度は俺が大けがするところやったなぁ。”とやまなおさんと笑ってましたが実際やばかったです。

この一件でテンションガタ落ち...

とりあえずしばらく下りが続くので、スピードを出さないように様子を見つつ慎重に下ります。

ヒヤヒヤしながら423号まで下りてきました。

もう一度確認しましたが問題はなさそうです。

なぜこうなったのかという原因追求も重要ですがやはりスタート前にしっかりと点検しておかないといけませんでした。

肝を冷やしましたがいい勉強となりました。

(続く)
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by tac-phen | 2012-04-13 03:41 | 大阪
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