湯の山街道は造り酒屋の商家・三木は魅力的な場所がいっぱいー播磨豪脚兄貴達と加古川・三木サイクリング④

先週の土曜日は播磨の豪脚漫才コンビ兄貴達(だんだんタイトルが長くなるなぁ笑)とのサイクリングでした。

毎回お2人の息のあった即興のすかし漫才に腹筋が痛くなるほど笑わせていただきますますその世界に引き込まれて行ってます。

今回すかし役の兄貴が体調が思わしくなかったのですが、それでもお2人のコンビトークは健在で春だというのに雪が降るというお寒ーい気候をあっさり吹き飛ばしてくれました。

また来週もご一緒するので、その時はすかし役の兄貴も復活されているでしょうから、フルパワーのコンビプレイに私のやわな腹筋が耐えうるかどうか心配です(笑)

さて、今日の記事はそんな播磨豪脚漫才コンビ兄貴達と2月にご一緒した加古川・三木サイクリングシリーズです。

(ひめじ道は情緒あふれる金物商家がずらり。三木の実情に唖然ー播磨豪脚兄貴達と加古川・三木サイクリング③の続き)

商店街から急坂を登ると三木城跡へ行くことができます。

charingo!さんFuelさんは殿と姫に変身!

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三木を収めていた別所長治の像です。

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戦国時代末に全国統一を目指した織田信長の家臣羽柴秀吉に兵糧攻めにあい陥落しました。

この兵糧攻めは1年10カ月にも及び篭城の悲惨さから"三木の干殺し”として有名です。

この戦いは三木合戦といわれ、その様子が絵図で説明されてました。

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外壁だけの城跡で面影は残っていませんでした。

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再び商店街まで下りてきてそれを抜けると湯の山街道へと進みます。

この街道沿いにも昔からの古い情緒ある建物が数多く残っていました。

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湯の山街道沿いには造り酒屋が多いです。

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玄関の上に吊るされているのは"志るしの杉玉”と言って、酒造りの神様が奉られている奈良県の三輪神社のご神体である三輪山の杉を使って、酒造りのお守りとなっています。

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三木の街を散策した後いよいよランチです。

ランチはcharingo!さんお奨めのここです。

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ゆとです。

三木にはお食事どころが少ないせいか、お客ですぐにいっぱいになりました。

シェフお奨めのランチセットを注文。

お寿司もあるなかなかおしゃれな前菜。

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このお店一押しのタジン鍋。

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蒸気で蒸して野菜の甘みを引き出すという独特の料理法らしい。

これがめちゃうまかったです。

そしてメインディッシュのパスタ。

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出てくるのに一番時間がかかっただけあって、おいしかったです。

デザートもグッドでした。

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店員さんの愛想もよく、ゆっくり談笑しながら食事を楽しみました。

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店を出た後は、charingo!さんがおめでたい駅に案内して下さりました。

"おめでたい駅??”

どういうこと??

そこにたどり着くと、なるほどでした。

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神戸電鉄の恵比須駅です。

恵比寿様も満面の笑顔でおられました。

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ここから市街地を離れて行きます。

町を離れても三木には魅力的なところはたくさんありました。

(続く)
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by tac-phen | 2012-04-09 04:23 | 兵庫
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