阿蘇のジブリの世界へーラピュタの道①:ブロンプトンと行く九州リベンジ⑩

おはようございます。

おとついジムに行ってきました。

やっと旅前の調子に戻ってきたようです。

旅中も自転車に乗っていたのですが、ジムでやっていることと違うせいかすごくなまった感が抜けませんでした。

来週もちょっと出かけることを考えてますが、せっかく維持してきた運動能力を落とすことになるかと思うとちょっと心配ですね。

旅先でもジムに行くようにしようかな、なんて考えてしまいます。

それじゃ、非日常でなくなってしまいますね(笑)

旅の醍醐味を失ってしまうのでしないでしょう。

さて今日の記事は最高の天気に恵まれリベンジ遂行中のブロンプトンと行く九州リベンジシリーズです。

(阿蘇山や九重連山を眺めて草原の道をのんびりとー阿蘇・ミルクロード:ブロンプトンと行く九州リベンジ⑨の続き)

前日にカレーパンマンさんからメールをいただきミッションを言い渡されましたが、そのうちの一つが最近テレビで紹介されライダーの間で人気となりつつある"ラピュタの道”というところがあるので訪れるよう、とのことで1枚の画像が添付されてました。

それを見て俄然行きたくなり、というよりミッションなので行かなくてはなりません。

夜の間に必死に情報を集めましたが、入口、出口がいまいちわかりません。

しかしあるというのは確かなようなのでとりあえず探り探り道を進みました。

おそらくここだろう...

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ここではないかもしれませんがこの先どこまで進んだらそのラピュタの道にいけるのかわからないので今後のために目印となるようなものを撮っておきます。

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この標識の近くにお地蔵さんがあります。

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大観峯からミルクロードを進んでくるとまずこのお地蔵さんが見えます。

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大津方面から来ると標識、お地蔵さんが正面に見えます。

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ここが正しい入り口かどうかわかりませんが、とりあえず進んでみましょう。

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前情報でそれほど道路状況はよくないと聞いてましたが、この道もひびだらけです。

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なぜか車のバンパーが落ちてました。

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そんなに過酷な道なの?!

横にダートの脇道があり登りになっていたのでとりあえずそちらに進んでみます。

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すると...

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緑の山肌に灰色の道がぐるぐると走っています。

おそらくここでしょう、が送られてきた画像と同じようなところはどこか探します。

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そしてやっと見つけました!!

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ラピュタで主人公のバズーの住んでいる町がこんな感じでしたね。

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道のすぐ横は深い谷、そして高い絶壁...

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古い道が山肌にからみついているようです。

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正面にバックに阿蘇五岳。

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左手にある小山の細い道も気になります。

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このダイナミックな山々と深い谷、そしてそこを縫うようにグニャグニャ走る道...

ラピュタの道と呼ばれるのもうなずけますね。

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さあこの道を下って行きましょう。

ちょっと下ったところにこんな岩が。

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うっすらと"ラピュタの道”と書いてあるのがわかります。

地形が複雑なうえに道が細かくワインディングしているのでいろいろな角度から景色を楽しめます。

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時間帯の違いで日差しの角度がかわっているので一概に言えませんが大観峯より阿蘇山系周辺の景色はきれいに見えます。

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まあ360度のパノラマは大観峯でしか望めませんが。

時折両側が絶壁に囲まれた道になります。

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これもまた違った趣があっていいですね。

さてこの先旅の醍醐味である好奇心からのちょっとした寄り道をします。

(続く)
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by tac-phen | 2012-03-29 03:45 | 九州
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