昨夏に行かなかった阿蘇山系・東回りルートへー古関の滝・根子岳:ブロンプトンと行く九州リベンジ⑥

おとついまで完全に雨マークがついて降水確率が50%だった今日の天気...

これはサイクリングは無理やろなぁとあきらめていていました。

そして金曜日にはそのことを踏まえて筋トレを敢行。

しかし昨日の時点で奇跡の好転、なんと朝、昼と30%以下になってました。

それで昨日、サイクリングを終えて自宅に変えるとなんと今日のサイクリング決行の連絡が!!

すぐさま床について今深夜0時に起床したのであります。

しかし決行となるならおとついの金曜日は休養日に充てておきたかったです(汗)

今日のライドは今年初のロングライドどうなることやら(笑)

さて、今日の記事はブロンプトンと行く九州リベンジシリーズです。

(自然の偉大さに脱帽!雄大な山肌に描かれたアートに感激!-阿蘇火口・ブロンプトンと行く九州リベンジ⑤の続き)

前日の晴天に比べて今日は曇天。

やっぱり1日早くに阿蘇に来てよかったです。

今日は8月に来た前回に行かなかったルートを行ってみることにしました。

阿蘇の東から南へ行くルートです。

阿蘇駅方面を目指し57号から265号へと進みます。

古閑の滝を目指します。

駐車場からは山道を歩いていくことになります。

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この滝は冬場滝の上から下まで凍結してその風景が壮観なので有名です。

なのでそれ以外の時期は人が少ないようです。

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曇りで光もささず薄暗くて気持ち悪いです。

ちょっと進むと線路が見えました。

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廃線かな、と思っていたら遠くから汽笛が。

それでもなかなか列車がやってきません。

別の線の列車なのかなと思っていると、突然轟音がなって列車が通り過ぎました。

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方角を理解しなかったので廃線かと思いましたが豊肥本線だったようです。

引き続きこの不気味な道を進みますが斜度が結構あって山に登って行っているかのようです。

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結構な距離進んだ感じですがまだ中間点でした。

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この先砂利道になったので自転車をここに止めておき、あるいて先に進みます。

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するとすぐに滝が見えてきました。

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まだこの先があり滝に近付けるようです。

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こんな注意事項が書いてました、恐ろしい!!

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秋なのでそれはないとは思うのですが、それでも足場はあまり良くないので注意が必要です。

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滝の水が流れているところも渡らなければなりません。

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水量が多くなったら渡れませんね。

そして滝のすぐそばまでやってきました。

こちらが男滝。

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水量が少なくて滝といった感じがしません。

そして女滝。

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もう少し水量が多ければ迫力があるでしょう。

しかもそれが凍ればきれいでしょうね。

一度冬場にも来てみたいものですが阿蘇は雪に覆われて自転車では無理でしょう、恐らく。

古関の滝を見て同じ道を帰って来たのですが、その時に牛がいるのに気がつきました。

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滝に向かう時は気がつかなかったのですが、横目でじっとこちらを見ているようです。

この時期はすでに稲刈りが終わっていてこのような風景をよく見かけました。

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引き続き265号線を南下します。

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ここから登りです。

斜度はそれほどないうえに視界が開けていて気持ちヒルクライムです。

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こうやって見るとものすごいワインディングロードですね。

雲がかかっているのが根子岳です。

この日は天気がいまいちで残念でした。

しかししばらくすると山の頂から雲が無くなり頂上が見えてきました。

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どっちみちまた来るでしょうから晴天時の景観はまたのお楽しみということにしておきましょう。

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高森町に入ると下り基調になり楽に流しながら風景を眺めます。

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サイクリングにはもってこいの道ですね。

アップダウンが適度にあるのでロードでも面白いでしょうね。

さてこの後、阿蘇でも恒例のあれをやりますよ♪

(続く)
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by tac-phen | 2012-03-04 00:10 | 九州
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