まだまだ続くよ相生で牡蠣料理。醤油と赤とんぼ・龍野の風情に心酔ー日生・坂越・室津1泊2日牡蠣三昧ポタ⑤

今週、来週と雨が続きますが、そういった意味で降水確率の低い今日は貴重な日です。

これだけ雨が続くのに週末の一日が走れるとなるとテンションはめちゃ上がります。

なのでまたも2時30分に起きてしまいました(笑)

しかし早朝は頭もすっきりしていて他に邪魔が入るわけでもないので純粋に自分の時間を楽しむことができます。

おそらく何をやるにしても夜やるより効率がよく、集中もできるでしょう。

自転車的にも早朝だと外が暗くても車も少ないし、体も元気、集中力が効いているので夜走るのに比べて断然安全だと思います。

ツイッターを見ていると朝早い人はいつも決まってますね。

この方々は私と同じように早朝の有意義さを理解されていることでしょう。

これから日も長くなりますし、皆様も早起きの習慣をつけられて”Early Birds"の仲間入りを果たしよりプライベートな有意義な時間を楽しまれてみてはいかがでしょうか?!

さて今日の記事は日生・坂越・室津1泊2日牡蠣三昧ポタシリーズです。

(2日目は"いらっしゃいませー"の声がこだまする室津の焼き牡蠣!!ー日生・坂越・室津1泊2日牡蠣三昧ポタ④の続き)

室津からは海岸線を走るので多少アップダウンがあります。

結構食べたので登りはちょっときつかったです。

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相生市に入ると平坦な道になります。

海岸沿いに張り付くように巨大な工場が見られます。

そして道の駅・あいおい白龍城へ。

ここで牡蠣2日目第2弾でございます。

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まずは牡蠣巻きです。

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揚げかまぼこの中に牡蠣が入っています。

揚げたてで熱々...

一口かぶると中から牡蠣汁が出てきてこれがまたうまい!!

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かまぼこに巻かれている紫蘇がまたぴったり合っているんですよね。

そして牡蠣フライバーガーです。

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カキフライがソースとチーズとよく合うんですよね。

まだまだお腹は減ってなかったですが、あっさりと食べてしまいました。

これはこの2日間でかなり太ってしまいそうです。

お腹も十分に満たされて本竜野へ移動。

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風情ある街並みを散策。

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しょうゆで栄えた町なんですね。

各地にしょうゆの町がありますがその工場があるだけで町の雰囲気は趣が出ます。

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あの有名なヒガシマルしょうゆの工場だったんですね。

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工場は廃墟のようになってましたがすたれてしまったのでしょうか...

人も少なく静かな町です。

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ヒガシマル醤油博物館ってここかな??

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なんか倉庫みたいですがとりあえず入ってみます。

すると夜間高校の作品の展示がされてました。

そこに先生と生徒がいて、コーヒーを出してくださりました。

そして先生たちとしばし談笑。

昼間働いて夜は学校ってすごいですね。

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ここ龍野は童謡"赤とんぼ”の作詞家の出身地らしくあちこちでトンボのマークを見ます。

この倉庫の反対側が博物館でした。

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なかなか立派な建物です。

しかし工場はどこに行ったのでしょう??

寺社仏閣や歴史のある建物や路地があちこちにあって私好みの町です♪

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武家屋敷を見学します。

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こんな日辺りのいい縁側で日向ぼっこをしてみたいです。

庭には風情を感じます。

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昔の屋敷にはこういう庭があって癒しになっていたのでしょうね。

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なんか遊び心すら感じられます。

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こういう屋敷にすむと心にゆとりが生まれるでしょうね。

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昔の繁栄ぶりを伺える大きな屋敷がところどころに見受けられます。

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山の方に行くと城壁が見えてきました。

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龍野城の城壁ですが天守閣は山の頂上にあったらしいのですが今は跡形もなく、山のふもとの城壁だけが残っています。

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このすぐ前に"龍野小学校水練場"と書かれた立派な門が...

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高い壁に囲まれた中を覗いてみると...

プールでした。

この小学校の校舎やグラウンドなどの敷地には壁もなく簡単に入れるほど不用心、というか逆にこの町がいかに平和かを感じさせられるのですが、プールだけなぜこんなに厳重にしているのでしょう(笑)

ここから少し進むと龍野城の正門に出くわしました。

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すごく威圧感のある立派な門です。

この正門前の雰囲気は昔にタイムスリップしたかのようでした。

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ここで地域によって個性的なデザインのマンホールをとっておきましょう。

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龍野はやはり赤とんぼですね。

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そして山裾沿いに進むとヒガシマル博物館の別館に着きました。

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その前には別のしょうゆ会社の工場がありました。

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カネイ醤油です。

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しかし何処に行っても本当に風情が満ち溢れています。

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うろちょろしていると揖保川に出てきました。

そしてその対岸には...

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立派なヒガシマルの工場がそびえ立っていました。

やはり今もしょうゆがこの町の主産業であり続けているんですね。

そして帰路へ。

この2日間で今が最高に旬の牡蠣のいろいろな料理を堪能し、風情のある街並みをじっくり散策...

心身共に大満足、充実感たっぷりのポタリングとなりました。

1泊2日で行くのは初めてですが、時間が十分にとれてとことんやりたいことを凝縮できて成功でした。

来年、いや今シーズン中にまた来たいですね。

そして牡蠣シーズン以外の季節の風情を感じたいです。

(了)
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by tac-phen | 2012-03-03 03:02 | 兵庫
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