牧歌的な田園風景を臨み、三木鉄道の廃線跡を巡るー播磨豪脚兄貴たちと行く加古川・三木サイクリング②

(見えない凍結路面を走る恐怖!-Road to 加古川:播磨豪脚兄貴たちと行く加古川・三木サイクリング①の続き)

恐怖の凍結路面ライドを無事トラブルなくこなし加古川駅へ。

しばらく待っていると播磨の豪脚兄貴達がやってきました。

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charingo!さんFuelさんです。

久々にお会いしたのでしばし談笑。

相変わらずのいいコンビです。

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停まっていると寒いのでスタートします。

車が多く路肩が狭い加古川沿いの道より一つ東の走りやすい道を北上します。

こういう道を常にチョイスして下さるのがcharingo!さんならではです。

この辺りをよく知りつくしておられます。

時折おしゃべりを交えながらのんびり進みます。

加古川から離れ西向きに進むと牧歌的な田園風景が広がっています。

田植えの時期には緑一色になるとか...

その風景も見てみたいものです。

この辺りにはかつての三木鉄道の廃線跡がところどころに残っています。

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フォームだけ残っていました。

時刻表がそのまま残っていました。

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1時間に1本ほどだったんですね。

線路はレールが取り除かれただけの状態になってました。

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究極の鉄であるFuelさん(本人は鉄であることは否定)は自転車で走ってみて往時をしのんでおりました。

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MTBの威力をいかんなく発揮しています。

さらに進むとまた別の駅舎が残っていました。

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ここはレールも残っていました。

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廃線跡は一部遊歩道になっているところもありますが、ほとんどレールを外したままになってました。

片鉄ロマン街道のように自転車道として整備してほしいですね。

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景色も素晴らしいので多くの人が走りに来ることでしょう。

さらに進むと始発/終点の三木駅です。

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この駅舎の中は往時の列車の写真や模型が飾られている博物館になっています。

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可動式の模型を動かしながら説明に力の入るFuelさん

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"この駆動車(?)は一番車輪が大きくて...燃料庫も〇〇~△△(?)まで行けるほど積むことができる...”

その場ではすごくためになる話だったのですが、思い出そうとすると?や...が多くなってすみません(汗)

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あまりに生き生き、にこにこして説明されるのでcharingo!さんからこの博物館の館長に任命されました(笑)

いやいやマジでピッタリと思いますよ!

さていよいよ三木市街地の散策です。

育ったところとそれほど離れていないのでなじみのある町だと思っていましたが、目から鱗。

私の知らない三木がそこにたくさんありました。

(続く)
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by tac-phen | 2012-02-27 03:56 | 兵庫
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