柔らかな朝日を受けた幻想的な朝景。そして私が愛する坂と路地の町へーしまなみ海道(後編)・尾道(前編)

(時間によってうつりゆく絶景に心酔・そして胃袋も♪ーしまなみ海道(中編)の続き)

しまなみ旅館で1泊しおいしい料理をたらふく食べ英気を養った。

早朝やっと明るくなりかけたころからスタート。

まずは伯方島から大三島へ渡ります。

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朝は涼しくて空気に透明感があり気持ちいいですね。

それに朝日がきれいでした。

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道の駅で幸せの鐘を目いっぱい鳴らしました。

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朝のしまなみはどこか幻想的ですらありました。

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再び多々羅大橋を渡って...

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瀬戸田港へ。

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高速艇で尾道へと向かいます。

初めてしまなみで船を使いましたが、海に浮かぶ島の間をすり抜けて移り変わる景色がよかったですね。

しまなみで自転車を預けて尾道は徒歩で散策します。

ここは坂と路地の町。

私好みの空間があちこちにあります。

そしてここではまずこいつが迎えてくれます。

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猫です。

あちこちに無防備に寝転がっています。

さすがにこいつは私が近づくと立ちあがって警戒しました。

なんか猫が無防備な町というのは平和な感じがしますね。

いかにも尾道らしい急勾配の階段。

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今も展示館として機能しているのかどうかわからない尾道城。

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千光寺公園まで上がると尾道水道が臨めます。

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展望台からは尾道市街全体からしまなみ海道、三原あたりまでも臨めます。

南側は向島からしまなみ海道。

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西は三原方面。

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東は百島あたりまで見えているのでしょうか。

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千光寺公園からは文学の道を下って行きます。

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岩場の道を下っていくのですが、ところどころの岩に句が刻まれています。

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実際に歌を詠むことはできませんが、この景色を見ると読みたくなる気持ちはわかります(笑)

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大きな岩の上に登るとかぶさっていた木々がなくなり絶景が臨めます。

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岩の表面が鏡のように磨かれている鏡岩。

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巨大な岩の間をすり抜けると千光寺に出てきます。

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楚字岩。

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この千光寺をとり囲む巨大な岩の折り重なりは自然のすごさと芸術を感じさられます。

よくこんな地形のところに寺を建てたものだと人間の知恵と技術も見事ですね。

さあこれから荒行に身を投じるのでございます。

(続く)
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by tac-phen | 2012-02-06 03:56 | 中国地方
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