必要アイテムの画期的な収納アイデアによってRNC7・ロードの冬の出番にも対応

昨年からかなり乗る頻度が多くなったRNC7。

ロードに乗る時はできるだけリュックを持たないようにしているので、必要なものはサドルバッグかジャージのポケットに入れている。

サドルバッグには工具、ロック、チューブを入れている。

ジャージのポケットは当然スペースが決められているので、うまく収納しなければならない。

去年から試行錯誤してなんとなくうまくまとまるようになってきた。

ジャージのポケットに入れているものはこれだけ。

e0138081_1927929.jpg


ジッパー式保存袋を利用するとうまくまとめることができる。

e0138081_19304148.jpg


一番左は1万円札、銀行のキャッシュカード、健康保険証、家のカギを入れてファスナーがついているポケットに入れる。

真ん中は小銭、1千円札、5千円札、ロックのカギ。

一番右はアミノバイタル。

暖かい時はこれくらいで済むのでなんとかジャージのポケットに収まる。

これが寒くなってくると防寒用のものがさらに追加される。

e0138081_19335936.jpg


右から耳当てつき帽子、ネックウォーマー、ウインドブレーカー、インナー手袋。

すると全部で...

e0138081_1935622.jpg


これはさすがに入りきらない。

さてどうしたものか....

とこの冬からやっているの方法は、インナーに夏用のジャージをきてアウターに冬用のジャージを重ねて着ること。

するとインナー、アウター両方にポケットがあるので収納が可能となる。

これはなかなかいい方法だと自画自賛している。

ポケットのスペースに余裕があるので突然のパンハンティングに少しなら対応できる。

こうやってますます冬場もRNC7の出番が増えても問題ないのである。

真剣に考えると何かしら知恵って出てくるものですねー。
[PR]
by tac-phen | 2012-02-05 03:59
<< 柔らかな朝日を受けた幻想的な朝... 極寒に高まる期待を胸に...閑... >>