このタイミングだ!!リベンジの旅へ。初日から出会いのオンパレード!-小倉・平尾台:九州リベンジの旅①

8月中旬に九州をブロンプトンとともに12日間旅したがいろいろな感動があった。

その中でも特に印象的なものの一つとして阿蘇の雄大さがあった。

しかし天気にはあまり恵まれず、厚い雲が常に山にかかっている状態で中学の時の修学旅行で行った草千里は全く見えなかった。

それでもあの自然の織りなす偉大さ、雄大さに感動。

これで天気がよかったらどれだけすごいんだろう...

絶対リベンジだ!!

とそのタイミングを虎視眈々と狙っていた。

するとツイッターで写楽さん、kantaさんが北九州のカレーパンマンさんを訪ねるというやりとりをキャッチ

これはいいタイミングだ!

ということでさっそく段取り開始。

ことがうまくいく時はこんなもん...

あっさり日程の段取りができて再び九州へと旅立ったのでした。

そして2011年10月23日、再び九州の地に降り立った。

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門司駅前で写楽さん、カレーパンマンさん、そして御本尊と対面。

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写楽さんとは初対面、カレーパンマンさんとは8月以来2回目だ。

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写楽さんはこのブロンプトンで日本1周を目指しており全国各地旅されている。

以前から是非お会いしたかった方の一人。

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愛車の赤ブロは完全に旅仕様。

さあどんなポタリングになるか楽しみです。

門司駅から海沿いの道を走ります。

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遠くに見えているのは新日鉄の八幡製鉄所でしょうか。

しばらくして手向山公園へ。

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ここから関門海峡周辺が見渡せます。

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カレーパンマンさんは8月に2日お付き合いいただいたのでリラックスできたのですが、写楽さんはツイッターで見る限りすごく論理だった考え方をしそれでいて行動派という完璧主義的な方というイメージがあったのでいい加減な私は少し緊張しておりました。

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しかしそこはブロ愛好家同士ということもあり徐々に話しに弾みがつきどんどん心身共にほぐれていきリラックスできました。

そして小倉駅でもうひと方、これまた初対面のkantaさんが合流。

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御本尊はすでに何台の自転車のサドルにまたがったことでしょう(笑)

4人そろったところでまずは小倉城へ。

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周りからすれば怪しげなおっさんたちの集まりだったことでしょう。

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のんびり話などしながらポタリング。

小倉に来たら当然ここに行かなければ...

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北九州のサイクリストが集い、テレビでも紹介され今や知らぬ者はいないという人気のベーカリーショップdipさんです。

さっそくパンハンティングです。

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あまりにお腹が空いていたのでその場でいただかせていただきました。

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お昼にもまた寄らせていただくので荷物を置かせていただきました。

そして向かうところは北九州のサイクリストの聖地でございます。

そこまでの道中も走りやすく、周りの風景はすごく落ち着きのあるところでした。

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聖地に行くまでは登りはないといいながらもところどころありカレーパンさんはその度突っ込まれておりました。

そして写楽さんからは坂ではアウター縛りだの、なんかいろいろ注文をつけられていました(笑)

ブログで拝見したことのある趣のあるトンネル。

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確かこのトンネルは人力で掘ったものだったと...

中を通るとそれをうかがい知れることができます。

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壁が整地されてなく凸凹ですね。

なんか異次元の世界への入り口のような怪しい雰囲気。

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そしていよいよ北九州サイクリスト達の聖地が見えてきました。

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平尾台です。

なんでもまず平尾台に登り、そして下ってきたらdipさんに詣でるというのは定番コースらしいのです。

そして月一でTTが行われているそうで、カレーパンマンさんは毎回参加の皆勤賞とか。

そのTTのスタート地点へ。

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ホテル平尾台に行こうというわけではないですよ(笑)

ここからだと、気合を入れて準備します。

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さあスタートです。

いきなり斜度がきつめの坂が続きます。

平坦部分が無いのがつらいですねー。

登っている最中に下って来るサイクリスト達とすれ違います。

やっぱり皆さん聖地を詣でているんですね。

しばらくするとワインディング。

これがいつまでも続きます。

カーブにナンバーがついているのですが、全然終わる気配無しです。

いつまでこのパターンが続くねん、と周りをはばからず叫びながらダンシング。

すると坂が終わり開けたところに出てきました。

ここで皆を待ちます。

しかしどうもここで終わりでなかったのです。

写楽さんが登ってきて、そのまま止まらずにさらに上に駆け抜けていきました。

それをカレーパンマンさんが追います。

私も追いかけたのですが、すでに足にかなりきていてふらふら状態でゴール。

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なかなか手ごたえのあるコースで洗礼を浴びました。

kantaさんも厳しい表情です。

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そしてここでお互いの自転車に試乗します。

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カレー君、一人だけこれずるいよ、と写楽さん(笑)

私も試乗させていただきました。

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ブロガーとしてもプロフェッショナルな写楽さんはアングルにこだわります。

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その姿を逃さないカレーパンマンさん。

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しばし休憩後平尾台を散策します。

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平尾台って山口県・秋吉台と同じカルスト台地だったんですね。

白い岩があちこちから飛び出しています。

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そして秋吉台と同じく鍾乳洞があります。

それで思い出したのですが私はここに学生時代に来たことがありました。

そして水に腰までつかって鍾乳洞の奥へといったことを思い出しました。

写楽さんにそのことをお話したのですがめちゃ行きたそうにしてました。

でもこの時期はさすがに水が冷たいですねー。

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天気がいいとより眺めがいいところなんでしょう。

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平尾台登頂記念に日の前で撮影。

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すると8月に北九州に来たときに門司港でお会いしたサイクリストの方が偶然来られました。

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しばらくすると3人のサイクリストが通り過ぎます。

そのうちの一人の方がこっちをじっと見ています。

そして"tac-phenさんですよね?!”

なんと2010年の夏、呉ポタリングクラブのポタ会でお世話になったケイマンさんでした。

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なんというサプライズの連続!!

北九州の聖地・平尾台は想像以上に思わぬ力が働くようです。

平尾台詣でを終えた我々にはさらにすばらしいポタリングが待っていたのです。

(続く)
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by tac-phen | 2012-01-27 02:44 | 九州
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