鹿屋から志布志まで刻々と近づく終宴の時...出会ったすべての人に感謝!ーブロンプトンと行く九州12日間24

とうとうここまでこぎつけました!!

8月からスタートしたブロンプトンと行く九州12日間の大紀行がとうとう完結を迎えます。

いやぁ、ここまでの大作になるとは....

記事を書きながらつくづく感じたのはそれだけ思い出、そして印象深かった旅だったということです。

今年もこんな旅をまたしてみたい、と強く思った次第です。

それでは参りましょう!

(錦江湾をわたり大隅半島へ。廃線跡をたどり快適サイクリングーブロンプトンと行く九州12日間23の続き)

海岸からの森林地帯を抜けると今度は一転広大に広がる高原に出てきました。

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すごく視野が開け見事な風景です。

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ここが鹿屋なんですね。

自然に恵まれた素晴らしい場所ですね。

中心地には住宅やお店がいっぱいあって、すごく生活しやすそうなところです。

もう一人参加予定の風さんとの待ち合わせ場所、海上自衛隊鹿屋航空基地へ。

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先ほどまでのさわやかな高原から一気に緊張感が高まっています。

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あちこちに戦闘機が展示されています。

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マニアにはたまらないでしょうね。

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博物館を見学。

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戦争の生々しさを感じることのできるものが多かったです。

しばし風さんが来られるのを待ちます。

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その間にtanさんにブロンプトンを試乗していただきます。

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敷地内を走っていると制服を着た隊員が出てきて手で出ていけと怒られたそうです。

しばらくすると風さんが来られました。

はじめましてのあいさつを交わししばし談笑。

そして再び廃線跡を追ってサイクリング開始です。

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山を下り、平野部に出てきます。

遠くまで視界の開けた素晴らしいところを走りましたが写真は撮れませんでした。

なぜならすいすいさんが爆走し、それについていくのに精いっぱいだったのです。

"いっつもこんなスピードで走っているんですか?!”

"いや、後ろからあおってくるから...”

いやいやあおっていませんよ、ついていくのに必死でしたから(笑)

tanさんといい、薩摩ライダーは豪脚ばかりです。

そして風さんお気に入りの滝へと連れて行っていただきました。

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めちゃ気持ちよさそう!

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子供たちが滝の上から滑って飛び込んでいます。

めちゃやりたい!という衝動に駆られましたがここはぐっと抑えました。

水着を持ってきたらよかった...

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風さんの決めポーズ。

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ここですいすいさん、tanさんとはお別れです。

またの再会を誓って握手し、立ち去る背中を見送りました。

ここから風さんとランデブー。

さすがこの辺りをよく走られているだけあってすごく走りやすい道をチョイスして下さります。

そしてコンビニ休憩の時に再びこいつと出くわしました。

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しろくまです。

関西でいつも食べていたしろくまはこのカップアイススタイルです。

やっぱりむじゃきで食べた本場のかき氷スタイルのしろくまがいいですね。

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ここで風さんにもブロンプトンに試乗していただきました。

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どこか不安げそうですね。

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ここから関西に向かうフェリーの乗り場、志布志港まではすぐでした。

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風さん一押しの美人スタッフがこの駅におられるということでちょっとお邪魔ししばらく談笑。

風さんの顔の広さに驚かされます。

まだ出発までに時間があったので荷物を志布志駅の案内所の美人スタッフに預け、風さんに素敵な砂浜に連れて行っていただきます。

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砂浜も自然できれい、そして景観が見事です。

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ここで風さんと撮影大会。

いろいろなポジションやアングルで写真を撮りまくりました。

あまりのはしゃぎぶりにまわりの人もあきれていたことでしょう。

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再び志布志駅まで戻ってここで風さんとはお別れ。

短い時間でしたが本当に楽しいランデブーでした。

そしてフェリー乗り場へ。

入船手続きをしさあ船に乗り込もうとしたらなんと風さんが見送りにきてくれてました。

なのでさんふらわの前で記念写真をとっていただきました。

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これで鹿児島ともお別れです。

2日間素晴らしいプランを立てて案内してくださったmoumouさん、そしてご一緒して下さったすいすいさん、tanさん、風さん、どうもお世話になりありがとうございました。

これからも時間を見つけてご一緒しましょうね。

フェリーに乗り込み甲板から海を眺めているとこの旅ももう終わりなんやな、と寂しくなってきました。

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この12日間の思い出が走馬灯のごとく脳裏をかけ巡ります。

しかし疲れていたのかあっという間に眠りに落ち、目をあけた次の瞬間朝でもう南港に到着間近のところでした。

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下船準備をして出口前にいるとさらにサプライズが待っていました。

そのサプライズとは...

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なんとあのシングルギアウーマンと再会!

彼女とはこの九州の旅の最初の北九州のサイクリングの時に出会い、輩から狙われているところを私が機転を利かして救った娘です。

ちなみに彼女はこんな危険な状態でした...

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少し離れたところから獲物を狙う野獣から身を呈して彼女を守ったのです。

その時にほとんど私と同じルートで旅し、帰りのフェリーも同じ便ということを聞き再会を楽しみにしておりました。

さんふらわあはあまりに乗客の数が多すぎて実際に乗っているかどうかもわからずあきらめていたのですが、最後に奇跡は起きました。

というわけでこのブロンプトンと行く九州12日間の大紀行は最初から最後まで余すところなく感動と感激に包まれ一生忘れることのできない印象深い旅となったのです。

今回の旅を経て、また九州が身近になった気がします。

この大紀行を通じてご一緒させていただいた皆様、本当お世話になり感謝しております。

また次回お会いできること楽しみにしています。

ブロンプトンと行く九州12日間の大紀行-了)
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by tac-phen | 2012-01-22 03:53 | 九州
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