錦江湾をわたり大隅半島へ。廃線跡をたどり快適サイクリングーブロンプトンと行く九州12日間23

今週末は金曜日から1泊2日で牡蠣三昧のポタを予定していたのですがどうも天気がすぐれない様子...

なので早々にキャンセルして延期することにしました。

そして唯一の望みだった日曜日も雨の予報...

週末サイクリストの私にとっては週末に雨というのは非常につらいことです。

せめて日曜日だけはなんとか奇跡の好天であってほしいと切に願っております。

さて長きにわたって綴ってきたブロンプトンと行く九州12日間の大紀行ですがいよいよ大詰めです。

(tac-phenがもう一人登場!もしかしてtac-phenに兄弟が?!それとも...-ブロンプトンと行く九州12日間22の続き)

鹿児島2日目のスタートは鹿児島中央駅。

moumouさん、すいすいさんと合流。

ここでブロンプトンに試乗していただきます。

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お2人ともハンドルさばきに不安がられてました。

まあ小径車に乗りなれてないとそれが自然でしょうね。

フェリーで錦江湾を横断します。

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自転車は数台分くらい固定できるようになってました。

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この日も桜島は不機嫌なようでした。

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なかなかその頂を見せてくれませんでした。

まあしかし数カ月後の鹿児島Visitできれいに見れたので良しとしましょう。

フェリーから景色をぼーっと眺めてました。

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だんだん眠たくなってきてうとうと...

moumouさんに声をかけてもらうまで立ったまま寝てました。

1時間ほどすると垂水の町が見えてきました。

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フェリーを降りて料金所へ。

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"ありがとさげもした”というのがいいですね。

ありがとうございました、という意味でしょう。

垂水ではtanさんが合流。

前日の宴会ですでに打ち解けていたのでもはや前からの知り合いのように気さくにやらせていただきました。

桜島をバックに記念撮影です。

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薩摩男子の背中は哀愁が漂う...

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さあ出発です。

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tanさんが最初からどんどん飛ばしていきます。

ブロが一人いること忘れないでー、と心の中で叫んでいました。

かつてこの大隅半島の沿岸には鉄道が走っていたらしくその廃線跡が自転車向きの走りやすい道になっております。

時折往時をしのばせる線路跡が残っていたりしました。

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いかにもという感じのトンネルも残ってました。

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信号も全くなく自転車のための道のようで本当に走りやすかったです。

海に出て荒平天神に立ち寄ります。

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海に突き出た島のような岩山の上に神社が建っています。

菅原道真が祀られているので学問の神様ですね。

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せっかくなので登ってみます。

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ものすごい斜度で途中からロープを伝って行きます。

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すると境内が見えてきました。

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すごく小さな社でした。

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登るのも大変でしたが下るのはもっと怖かったです。

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ここにも駅舎跡が残ってました。

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少し進むと自転車と歩行者の専用道路になってました。

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片鉄ロマン街道もそうですが、廃線跡を自転車道にするのは大歓迎です。

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山に入ったり海沿いに出たり海岸沿いの鉄道らしいコースですね。

こうやって絶景が臨めます。

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左奥に見えるのが大隅半島、右奥に見えるのが薩摩半島ですね。

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そして海から離れて半島の中央部の山に向かいます。

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登りが続きますがどんどん飛ばしていくお2人。

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しばらく道は舗装されているもののうっそうと草木が生い茂る森の中を走ります。

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そして森を抜けると高原のように開けた鹿屋に入ったのでした。

ここでもう一人個性派サイクリストとお会いすることになるのです。

(続く)
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by tac-phen | 2012-01-19 04:03 | 九州
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