これが火山灰!噴煙、自然の脅威に驚愕!そしてミッション達成!桜島ーブロンプトンと行く九州12日間⑲

今日はもう1月3日、新年を迎えてすでに3日経つんですね。

もうすでに冬休みの終わりが近づいてますがほんとあっという間です。

今年の正月はあまりその雰囲気におぼれることなく、立ち直りが早かったです。

元旦からブログの更新をし、昨日の1月2日にすでにブロンプトンの初乗りをつつがなく終えました。

そして今日RNC7の初乗りです。

こうやって普段の生活に近づいてくれば来るほどすごく気持ちよくしゃきっとして心地がよくなってます。

普段から充実した生活を送れているということなんでしょうか?!

さてさて、ブログの方は昨年からの遅れを取り戻すべくこれからも奮闘します。

まずはまだ未完ブロンプトンと行く九州12日間の大紀行からです。

なんとこのシリーズ、前代未聞の超大作となっております。

(スタートして数時間でいきなり温泉!しかし...桜島・ふるさと温泉ーブロンプトンと行く九州12日間⑱続き)

ふるさと温泉を出た後は桜島の東を回ります。

ここから島らしいアップダウンが繰り返されます。

有村溶岩展望所へ。

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これが日本の風景かと思えるようなインパクトがあります。

桜島を上から見るとこんな感じになってるんですね。

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あちこちにむき出しの溶岩があり、なんかのアートのよう。

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歌人が詠んだ句があちこちにあります。

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桜島をバックにmoumouさんと記念撮影。

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moumouさんの笑顔はほんと素敵ですね。

ここから遠方に垂水の町が臨めます。

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ここでインド系日本人の方と遭遇。

お互いに写真を撮ったり談笑したり。

この気さくさは旅先で出会ったもの同志ならではですよね。

ここには溶岩茶屋なるものがありました。

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閉まっていたのが残念です。

この先からアップダウンがさらに激しくなります。

そして顔に何やらぽつぽつと当たり始めました。雨か...と思いましたが雨にしてはやたら痛いのです。

指で拭ってみると黒い粉末...

そう、火山灰でした。

どうも噴煙があったらしく、火山灰が降り注いでいたのです。

おおっ、これこそ桜島、と感動。

桜島の噴煙は1日に何十回と起こるらしくそれほど珍しいものではないそうです。

しかしこれでは自転車のクリーニングも大変でしょうね。

そして旅の里火山展望台へ。

この中のお店でこんなものが。

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火山弾。

噴火時にはこんな巨大なものが飛んでくるの!?

ますます桜島に人が住んでおられることが不思議に思えました。

火山灰で視界が悪くなってます。

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この展望台から少し走ったところには驚愕の光景がありました。

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これどうなってるかわかります??

鳥居の上だけが見えてます。

こういうことなのです。

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大正3年の大噴火で3メートルの鳥居がこのように火山灰で埋没。なんと生々しい!

この大噴火ではこの黒神地区の全687戸が同じように火山灰に埋没したそうです。

そして30億トンの溶岩の波が瀬戸海峡を横断、桜島と大隅半島を陸続きにしたとのこと。

なんという自然の力、そして驚異。

すべてを火山灰にのみ込まれたにもかかわらずその上にさらに集落ができているのがすごい。

ここからも引き続き小刻みなアップダウンが続きます。

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そして海岸沿いまで下りてきてフェリー乗り場へ。

桜島1周達成!

しかしあるミッションを一つまだ果たせていなかったのです。

フェリー乗り場を通り過ぎて錦江湾を臨みつつ走ります。

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その先には...

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叫びの肖像です。

このモニュメントは2004年8月21日にこの地で開催された"長淵剛・桜島オールナイトコンサート”に集った約7万5千人の情熱のシンボルとして建立されたもの。

ここでなにわのウクレレ師・angirasさんから受けたミッションを果たします。

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私の叫びはangirasさんまで届いたでしょうか?!

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大切なミッションを果たして大満足の2人。

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我々最強コンビに果たせないものなどなーい!!

そして鹿児島市街へと戻って行きました。

ここではまたまた違ったエンターテイメントが待っておりました。

(続く)
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by tac-phen | 2012-01-03 03:24 | 九州
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