2011年の走り納めは2012年へのメッセージ?!-箕面・北摂年忘れライド

昨日新春のあいさつをいたしましたが、今日から早速記事をアップしていきますね。

まずは年末のサイクリングから。

12月31日にRNC7の走り納めと定めたライドでしたが、新年に向けて課題の再確認となりました。

約3週間ぶりのRNC7ですが、最近はジムに週2,3回行けていたので問題ないと思ってました。

またRNC7を総合点検に出した時にショップのオーナーにもう少しサドルを下げた方がいいとの指摘を受けそれを実践しているところでありどれだけ変化を体感できるのか楽しみでした。

なにわ自転車道を走りましたが人が少なく非常に走りやすくポジションをチェックしながらのライド。

久々のRNC7での軽い走りをいきなりなり楽しみました。

そして淀川に出るとちょっと太ももがサドルにすれる感じが左右違うのを感じました。

なのでさっそくサドルをチェックするとちょっと右に触れているようだったのですぐに直します。

するといい感じに。

そういうふうに自分の走りをチェックしながら集合場所の関西医大前へ。

大みそかだというのにじっとしておれない連中が集まってきました。

全員がそろったところでさっそくスタート。

枚方大橋を渡り市街地を抜けていきます。

寒さはそれほどでもなく快適。

市街地を抜けると高台にある住宅地をぬってのヒルクライム。

それほど長くないだろうと勝手に決め込んでペースを上げていきます。

しかし延々まっすぐに続く坂には心がおれそうになりました。

久々に乗ると精神的もたるんでいますね。

そしてその坂の区切れのところで停まろうとしてビンディングをはずそうとしたのですがうまくはずれず立ちゴケ

1年の締めくくりの日なのに何をやってんだ全く...

その住宅街から忍頂寺までも坂は続きます。

久々に走るので調子がいいのかどうかもわかりません...

忍頂寺に着いた時、足が攣り始めました

まだスタートしてから1時間ほどしか走っていません。

3週間のブランクがここまで脚を衰えさせるとは...愕然となります。。

と同時にその後のライドは大丈夫だろうか...と心配になります。

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しかし今回のメンバーは猛者たちばかり。

この激坂をアウター縛りで登ったりしてます。

そしてここからも登りは続き今回のライド最大の斜度の坂を迎えます。

ヒクヒクしているハムストリングを気にしつつできるだけ踏み込まないように気を配りながらのライド。

途中イノシシの肉が売られているところがあって半分骨になっているイノシシを見てびっくり。

あんな状態のものを売るのもそうだが買う人もいるのが信じられない。

そんな衝撃的なシーンに出くわしながらもなんとかピークまで登ります。

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ここでなんと両足のハムストリングが攣ります

やばい、やばすぎるー。

ここから茨木市街まで下ります。

この下りの間になんとか収まることを祈りますが、同時に同じ道をまた登ってこなければならないということにせっかくの下りも楽しめません。

西田橋下のコンビニで休憩。

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ぽかぽかした日差しを浴びながら談笑を楽しみます。

初めてお会いする方が半分くらいおられましたが気楽に会話できるのがこういう集まりのいいところ。

するとパシューと空気の抜ける音が。

突然のパンクです。

まあみんなで協力してあっさりと解決。

そして再び下ってきたところを登って行きます。

ここがいわゆる西田橋~勝尾寺TTのコースらしく、坂が全く途切れません。

ただ足の攣りはこの時おさまっていたのでヒイヒイいいながらも勝尾寺到着。

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ここで険しい坂は終わり。

後は時折坂はあるものの厳しいものではありませんでした。

それでも数回足がぴくっときて焦りましたが...

箕面ダムから高山を抜けて423号へ。

妙見山への登りの途中から再び423号へ戻ってきてコンビニでお昼。

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ぽかぽかと暖かい日差しを浴びながらランチと談笑を満喫。

幾人かの豪脚伝説で盛り上がりました。

そして出発、とスタートしたものの直後にまたパンク

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このグループは呪われているのか...

ちょっと原因がわからないパンクでそれぞれがアイデアを出し合って取り組みます。

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まるで難病に立ち向かう医師団のようでした。

これだけのエキスパートがそろっているので難題も克服。

ここから亀岡市と高槻市の境のあたりの山道を走ります。

このコースがめちゃ走りやすく、気持ちがよかったです。

高槻市街までの下りも斜度が緩く、軽いペダリングでスピードもそれほどでない私好みの下りでした。

そして再び市街地を抜け関西医大前で解散。

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淀川サイクリングロードを数人でおしゃべりしながら南下し、私はなにわ自転車道で帰路につきました。

2011年を締めくくるにふさわしい楽しいサイクリングで大満足。

しかし立ちゴケに両足攣りという2012年に向けての課題も浮き彫りになり非常に有意義でした。

こんな素晴らしい走り納めのサイクリングを企画してくれたたつやさん、そして参加者の皆さま、お疲れ様&ありがとうございました。

今年もまたご一緒できるのを楽しみにしています。

2012年はできるだけ間をあけずに走らないとなぁ。
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by tac-phen | 2012-01-02 04:00 | 大阪
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