長旅の疲れをいやす旅!?-古き良き日本が詰まった金沢①

いよいよ今年も後1カ月を切りましたね。

おかげさまで今年はより自分が常々したいと思っていた自転車旅を存分にできました。

1週間以上家を離れることが何回かあり、夢のような時間を過ごしました。

その反動で帰って来てからは腑抜け状態。

仕事はなんとか体に鞭打ってやれました(というかやらなければならない!)が、もろに影響が出たのはブログ更新。

旅の間はPCに向かうことがほとんどないので、帰って来てからはそれすら億劫になってました。

なのでせっかくいい旅をすることができてもネタがたまっていく一方でした。

埋もれさすにはもったいないものばかりなので、再び記憶を呼び起こし思い出に浸りながら記事にしていこうと思います。

ただこれも気まぐれ、思いつきで時系列関係なく、ですけど(笑)

まずは夏に行った金沢から。

これは12日間に及ぶ九州の旅を終えて間もなくいった旅でした。

金沢は学生の時いって以来で、自転車で行くのは初めて。

懐かしさと未知へのわくわく感がありました。

青春18切符を使って早朝金沢まで移動。

金沢駅からまずは金沢港へと向かいます。

金沢港のある大野町はしょうゆの町なんですね。

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しょうゆのお店や工場は昔から続いている歴史のあるところがほとんどなので建物にも情緒があります。

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しょうゆの産地は他の地域にもありますが、ここで初めて見たのはこれ。

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呼び鈴がわりなのかひもを引っ張るとカタカタ鳴り、絵が変わります。

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これはここの御主人のイラストなんですかねー。

町から港のほうに向かうと直方体の燈台が見えました。

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ヤマト醤油の工場は中が見学できるようになってました。

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工場というよりちょっとした長屋町みたいでしたね。

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なかなか風情のある街並みでした。

金沢港から一路、羽咋を目指します。

向かい風でなかなか進まなかったことを思い出しました。

それでも海を見ると一気に疲れは飛びます。

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日本で唯一の砂浜道路・千里浜なぎさドライブウェイに出ます。

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ここは細かな粒子の砂が堆積してるので地面がしっかりしており車でも沈むことがないので車通行可の道路となっております。

もちろんブロンプトンでも走行可能でした。

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ハンドルが砂にとられるかな、と思ったけど全然問題なしでした。

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車も通るのにウミガメの産地でもあるんですね。

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亀の子はこの道路を経て無事に海にたどり着けるのでしょうか?!

たくさんの砂アートも展示されてました。

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完成品かと思ったら今も製作中でした。

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気の遠くなる作業ですね...

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それにしても見事です。

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なるほど、ここがドライブウェイになるきっかけはこんなことだったんですね。

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この地形がこの砂浜海岸を産む原因となってるんです。

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羽咋駅から金沢まで輪行。

金沢駅は駅自体がアートでした。

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小さな噴水で描かれた水文字もよかったです。

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うまいこと作るものですね。

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そして金沢で宿泊。

次の日は金沢を巡ります。

(続く)
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by tac-phen | 2011-12-21 04:03 | 中部
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