平日サイクリング-久々に篠山まで

昨日はサイクリング仲間のたなさんと篠山までロードでライド。

九州の旅から帰って来てからまともに運動できていないうえにロードは久々とあって多少不安。

というのも2週間ぶりにジムに行ったらいつものメニュー半ばでバテ気味。

そして有酸素運動をやれば脈拍が185まで到達してあわてて時間を短縮。

ジムのスタッフに"心臓がヒイヒイゆうてますよ。”

これまでどれだけトレーニングや運動を続けていてもちょっと間隔が開くだけで衰える体。

これも老化かとかなり寂しい気持ちに。

これからはとにかく一度に高負荷長時間やるよりも軽い運動でも継続的にやっていかないとダメだと悟った次第。

ちなみに今日はジムにも行けないので早朝にママちゃりで1時間走ってきた。

大した運動ではないが心身共にすっきりしてまさしく一石二鳥でした。

話を元に戻します。

朝8時30分に宝塚に集合。

少し談笑してさっそくスタート。

いきなり急坂から始まるヒルクライム。

勢い良くかけ上がったものの直ぐにゼイゼイ、ペダリングも乱れ始める。

それでもなんとか立ちこぎを交えてペダリングのリズムを失わないように意識した。

ちょっと平坦になるところで息を整えようとするがそれも今までのように行かない。

やっぱりしばらくのっていなかったのが響いている。

十万辻トンネルに着くころにはふらふらになっていた。

そして痛恨の写真の撮り忘れ。

いかにダメージを受けていたか想像に難くないでしょう。

しかしここからはしばらく緩やかな下りが続き、苦労が報われる快適タイム。

そして山間ののどかな景色を見ながらのライドとなる。

谷間に吹き込んでくる向かい風には多少苦しんだが、このルートならではの醍醐味を味わった。

田園風景から遠景にそびえる紅葉が始まったばかりの山々。

川のせせらぎを聞きながらぬうように走る渓谷。

たなさんもこのコースに来るのは自転車以外でも初めてらしくえらく気に入っていただけたようだ。

e0138081_742763.jpg


ちょっときつめのヒルクライムをこなすと篠山入り。

お互いはぐれてしまうハプニングもあり2人ともお腹はぺこぺこ。

すぐにお昼をとるためにここへ。

e0138081_743345.jpg


大手食堂。

のれんの字や店構えの雰囲気から"大衆食堂"と呼んでしまいそうだがそれでもいいくらい大衆的な雰囲気のお店。

e0138081_7445559.jpg


ネットでここのししとろ丼なるものが話題になっていたのでそれを食べることに。

e0138081_7454033.jpg


まずは食べ放題のたくわんをポリポリ。

そしてお目当てのししとろ丼が出てきた。

e0138081_747177.jpg


なんかものすごいえぐい色をしている...

とりあえずおそらく今まで食べたことがないであろうしし肉にチャレンジ。

意外とあっさりしていておいしい。

グロテスクな見た目の割には全体的にそれほどインパクトはなくあっさり食べ終えてしまった。

まずくはなかったがなぜそんなに話題になっていたのか不思議だ。

この後少し街中を散策。

丹波の黒豆といえばこのお店。

e0138081_750372.jpg


たなさんは奥様へのお土産と甘納豆を購入。

e0138081_7512264.jpg


このお店は門構えが迫力あるので最初は入りにくいが、お店の方は気さくでいろいろ教えてくれるのでいつも立ち寄っている。

商家群地域をぶらり。

e0138081_752494.jpg


ここから帰路につくがいきなり2つきついヒルクライムが待っている。

ここでも運動能力の低下を思い知らされるほど苦しんだ。

e0138081_7563243.jpg


たなさんもひざ痛が出てかなり苦しそうだった。

坂を登っては休憩をとり時間をかけて回復を図った。

e0138081_7565551.jpg


ただこの二つの難所を越えれば後はずっと下りベース。

追い風にもサポートされて快適なライドがずっと続いた。

この気持ちよさがあるからサイクリングはやめられない!

あっという間に川西まで戻ってきた。

ここでたなさんとお別れ。

膝は大丈夫だっただろうか...

そんなことを考えつつ私も残り10キロほどを走って家に着いた。

運動能力の低下をつきつけられたが本当に気持ちのいいサイクリングだった。

とこれからも平日サイクリングに向けて積極的に時間を作らねば。

たなさん、またお付き合いのほどよろしくお願いしますね。
[PR]
by tac-phen | 2011-11-09 08:01 | 兵庫
<< これからの出会いに思いをはせて 普段は駆け抜ける景色に溶け込ん... >>