稲穂が実る田んぼにナスカの地上絵を彷彿させるアートが...京都国民文化祭・宇治市田んぼアート

今年京都で国民文化祭なるものが開催されているらしい。

国民文化祭とは、日本中でいろいろな文化活動に親しんでいる個人や団体が集まって、日ごろの成果や実力を披露するため、全国各地から多くの「文化」や「人」が集まる「日本最大の文化祭典」とのこと。

昭和61年からの毎年、各都道府県持ち回りで開催されてきたこの国民文化祭が、今年京都府で開催されている。

その一つとして宇治市で田んぼアートを見ることができる。

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ほとんどが刈り取られている田んぼの一角に未だに刈り取られていない部分がある。

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そのすぐそばにやぐらが組まれている。

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手作り感満載のやぐらに恐る恐る登っていくと...

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おおっ、なんか巨大なキャラクターが浮き出ている。

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これは京都国民文化祭のPR隊長まゆまろ。

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ナスカの地上絵を彷彿させる素晴らしいアート。

まゆまろを描くために数種の稲をつかい、それぞれ担当を決めて育てたようだ。

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それぞれのパーツの担当者がニックネームでかかれていた。

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4種類の稲を使っているんやね。

こんな黒い稲穂があるなんて知らなかった。

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このアートを作りだすのにかなり繊細な努力の連続だったようだ。

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田植えは子供たちが行ったらしい。

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1カ月もたつと立派なアートに。

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一面稲穂の海も壮観だが、こういうのもすごくいい試みだと思う。

生活がかかっているのでそう簡単には望めないが、この田んぼアートがあちこちで見られたら面白いだろう。

この宇治市の田んぼアートは23日(日)に収穫祭を迎えて刈り取るらしい。

興味があればその前に是非訪れてください。
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by tac-phen | 2011-10-18 04:45 | 京都
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