ロードに輪行袋携帯のお勧め

私はいつもRNC7に輪行袋を携帯している。

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このおかげでRNC7でも冒険心に任せたまま遠方まで走ることができる。

すぐに解決できないトラブルが発生しても、また予想以上に疲れてもこれがあれば最寄駅から気軽に電車・バスを利用することができるのですごく気が楽だ。

先日の関西ブロガー決起集会でもこのおかげですごく助かった。

ちょうど日が沈みかけた時に浜寺公園に到着。

かなり疲れていたがここから家まで20キロくらいなので自走でも体力的には問題なかった。

ただすでに渋滞が始まり、おそらく四ツ橋筋は駐車車両も多いはず。

しかも日が暮れて暗くなることはほぼ必定。

私は基本ライトを持参していても夜は極力走らないことにしている。

ライトで照らしても自分あるいはドライバーなどの視界が悪くなるうえに疲れているからだ。

ちなみに朝はまだ明るくなる前からのライドはよくする。

視界は悪いが自分に体力があるうえに車の量が少ないから。

話が少しそれたが、すぐに輪行での帰宅を決定。

こんなこともできるのだ。

だから多少遠くのサイクリングイベントにも躊躇なく参加でき行動範囲も広がる。

まあ関西エリアは遠いとは全然思っていないが。

いいことずくめの経験ばかりなので是非皆さまにもお奨めしたい。

これからは涼しくなるのでダブルボトルの必要もないだろう。

それにだんだん日も短くなってくる。

行動範囲をひろげ、トラブルや疲れの時の対処法としても有効なので是非考えてみてはいかがでしょうか?
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by tac-phen | 2011-09-30 04:06
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