北九州の黄色い風と共に(1日目中編):門司港周辺サイクリング-ブロンプトンと行く九州12日間⑤

(1日目前編の続き)

カレーパンマンさんとの初対面の感動に浸った後、小倉駅を出発。

前日に門司港~小倉へ向かった時に走った国道はトラックをはじめ車が多くて非常に危険だった。

がさすがジモティ、カレーパンマンさんは国道から1本はずれた旧長崎街道を進んだ。

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ご覧の通り旧街道の割に道幅が広く、道幅の割に車の行き来は少ない。

ちょっとしたヒルクライム、手向山へ。

探照灯台座跡。

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関門海峡を通っての敵艦の侵入を把握するため、山頂の砲台と合わせて、この探照灯が設置されたらしい。

山頂からは関門海峡が一望できる。

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明治時代の火力発電所跡。

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明治時代にすでに火力発電所があったんやねぇ。

この発電所は自家発電装置も内蔵していたとのこと。

再び海岸沿いの道に戻って北上すると門司港あたりのレトロなレンガの建物が現れてきた。

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この辺りの建物はちょっと古ぼけていて往時の様子がしのばれる。

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この辺りは長崎街道の宿場町としても栄えていたようだ。

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そしてまず1軒目のパンハンティング。

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昔からの地元密着のお店という雰囲気がいい。

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お奨めは門司の名産・キングパン。

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早速いただいたがメロンパンのような歯ごたえでカルメラのような甘さ。

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カレーパン以外もお奨めがあったのは驚きだ。

またも国道をはずしての快適なコースをサイクリング。

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関門海峡を眺めながらのライドは北九州にきてるんだと実感できる。

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門司港駅へ。

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分身さん撮影会。

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マイブロとツーショット。

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私もツーショットをお願。

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なんとお茶目な分身さん。

私も分身が欲しくなりましたよ。

tac-phenイラストを参考につくろかなぁ。

この門司港駅、ところどころにレトロ感があり、ここから旅が始まるんだという雰囲気が感じられとても気に入っている。

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構内に昔の消防車が展示してあった。

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門司港はバナナに荷揚げが盛んだったらしくあちこちでバナナ関係のものが売られていた。

バナナのたたき売りの発祥の地でもあるらしい。

カレーパンマンさんのライバルも登場。

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カレーパンマンさんもこれくらいやらんとあかんでしょう!

市民権をバナナマンに奪われまっせーっ!

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それにしてもなんちゅう顔してんねやろ。

関門橋のほうへ向かう。

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関門橋、建設当時はすごい橋だったようだが今となってはそれほど驚くような橋でもない。

ただ本州と九州をつないでいるのだと考えると感慨深いものがある。

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関門橋を下から眺めていると、巨大な柱を積んだタンカーがやってきた。

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"これ橋の下通るんやろか?”

"とおらんと激突したら格好のブログネタやなぁ。”

”いやスクープやで!”

とわくわくしながら見守る。

おおーっ、ぶつかるぞ!

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いや、通り抜けたか?!

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通り抜けたようだ、ほっ。

ってそらそうやろ!、なんて盛り上がっておりました。

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ここでカレーパンマンさん、分身さんと私の3ショット。

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この写真を見ると本当に対面が実現したんだなぁとしみじみ思う。

それにしてもなんとりりしい2人、いや3人!

関門トンネルを県境まで。

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九州と本州をまたにかける愛車たち。

そして分身さん。

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こうやって撮影してみるとわかるが、カレーパンマン人形はどんな風景やアングルにも自然に溶け込み、自然なインパクトを与えるのでついつい置いて撮ってしまう。

カレーパンマンさんがどんなところでも一緒に連れて行き、写真をとる気持ちがよくわかった。

折り返して再び門司港へと向かう。

が、ここから怒涛のパンハンティングが用意されていたとは知る由もなかった。

(続く)
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by tac-phen | 2011-09-09 04:16 | 九州
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