多くの幕末の志士を生んだ町へタイムスリップー歴史が詰まった癒しの町・萩(前編)

これまで再三申し上げてきたが、今東日本大震災後に約1カ月ブログを休止したため必死に追いつこうと奮闘中。

ただ持ち前のめんどくさがりな性格とゴールデンウィークや週末は遊びに集中したかったためブログの更新をしなかったので全然差が縮まらなかった。

ところが梅雨入り後、週末に雨が続き活動できなかったため、不幸中の幸いかなんとか現在の背中が見えてきた。

そんなある雨の日、以前旅先で収めた画像を見てると、ところどころ記事にしていないものがあることに気がついた。

長い旅から帰って来た時はいつも腑抜けになりブログ更新が滞ることが多かったがその時に漏れ落ちたのだろう。

ただどれも旅の醍醐味を存分に味わえたものばかりでこのままではもったいないので合間合間に記事にしていくことにした。

今回は萩でのポタリング。

前日宿泊した津和野からサイクリングで山中を抜けると海が見え町が広がった。

しばらくは普通の町のように見えたが町の中央に差し掛かるととたんに昔ながらの風情のある街並みに。

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碁盤の目のように統制された道の両脇には旧家が並んでいる。

その中に幕末に活躍した志士ゆかりのものが多くみられた。

木戸孝允誕生の地。

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往時の姿をそのまま残している貴重な旧家だ。

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円政寺。

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現在お住まいの家もどことなく昔の面影を残したものが多い。

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これは最近のはやりか...

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地サイダーは各地で見られるようになった。

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萩焼のお店を見学。

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店に入るとお店の方が出てきたので"写真を撮っていいですか?”と聞くと”どうぞ、どうぞ”と快諾。

"お客様みたいに皆さん事前に聞いてくれるといいんですけどね。”とおっしゃっていた。

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最初気難しい人かな、と思っていたがしばらく話しているとすごく気さくな方だった。

萩にメディアが取材に来る時はこのお店と"道100選"に選ばれている店の前の道を撮影することが多く、”萩の顔"になっているとのこと。

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そして訪れた次の日の夜に道の端にローソクがともされそれはきれいなんだそうだ。

その話を聞いてもう一泊したくなったよ。

もともと外套も少なそうだしさぞかし幻想的なんだろうなぁ。

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高杉晋作誕生の地。

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これだけ素晴らしい情緒あふれる街なのに人がほとんどいない。

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自分だけ昔にタイムスリップしたかのよう。

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こういう町は和服がよく似合う。

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そしてブロンプトンも。

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こういう落ち着いた町は歩くに限る。

しかし魅力的なポイントが多くて全然前に進めない。

この先萩城付近に行くがそこもまた魅力的な街並みが広がっていた。

(続く)
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by tac-phen | 2011-07-02 04:32 | 中国地方
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