まさかの悪戦苦闘!ロードの新品タイヤ装着

最近週末に雨が続きますね。

週末はほとんど自転車で遊ぶことが多い自分にとっては非常に悩ましいこと。

とにかく体を動かさないと落ち着かない体質なので先週末も1日はジムに行き、もう一日も体を動かし一応すっきり。

いろいろお話もして、おいしいものも食べて結局いい休日を過ごせた。

ただやはりいろいろ予定も組んでいて楽しみにしていただけに、自転車で思いっきり旅やポタリングをしないとなんか物足りない。

休日=自転車というのが体に染み付いてしまっているので仕方がないのかな。

今週末はこれまた楽しみな予定があるので是非晴れてほしいものだ。

ところで先日、RNC7の後輪のタイヤを新品に交換した。

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タイヤ交換は何回もして来ているのでさほど手間に思っていなかったが、それが大苦戦!!

パンクは何回か経験して自分で直しているし、ブロンプトンでは新品タイヤを数回交換したが全然問題なく装着できていただけになぜ??

タイヤをホイールのリムにはめ込むのにかなり手間取った。

というより、もう無理なんとちゃうかと諦めかけた。

タイヤをホイールに装着する時まずビートの片方をリムに入れるがそれすら入らない。

徐々に最初のポイントから入れていくが最後の部分がどうしてもリムの淵を越えない。

タイヤのサイズを間違えたんではないかと思うほど、強く押してもピンと張って動かない。

なんとかタイヤレバーを使って押し込んだが、今度はチューブを入れてもう一方のビートをはめていっても最後の部分でどうしてもはまらない。

こちらはチューブを挟む可能性があるのでタイヤレバーを使いたっくなかったが、どうにもならないので使ってみた。

が全然動かない。

握力も指の押す力もなくなってきていったん休憩。

その間にネットで新品タイヤの装着の仕方を検索した。

何かコツがあるのか、と期待したが書かれていることは...

最後は力を振り絞って押しこみましょう、とかタイヤを事前に脚で引っ張って伸ばしておきましょうとかなんか頼りないものばかり。

手の掌を使って、逆サイドのタイヤをはずすつもりで力を入れてやってみてください、というのがあったのでやってみたがいいところまで行ったがリムのを越えられず...

どうしょう、これ自転車屋さんに持っていかなあかんかもしれんなぁ...

タイヤ装着ぐらいで持っていったら恥やで...

そやかて、このままやったららちあかんしなぁ...

一回コツを教えてもらうために勉強のつもりで行ってみるか....
なんてことが頭の中をぐるぐる。

そうしているうちに少し休めたので最後の力を振り絞ってもう一度やることにした。

今度はぼろ切れをビートにあてて、滑ることによって力が削がれるのを防いで、力いっぱい掌と親指で具ーっと押しこんだ。

”ぐーっ!”

少しずつビートが上がりリムの端に近付く。

力いっぱい押し続けるが、手が痛くだんだん限界に...

”ぐおーっ!!”

目をつぶって最大の力を出して押し続けると、 "スパン"という音を発して、ビートがリム内に収まった。

”やったー、やったでー”

つい大声で叫んでガッツポーズ。

全身汗だく、パンツもびちゃびちゃ。

手は全く力が入らず真っ赤。

そして...

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皮がめくれてひりひり痛い。

とにかく今回は大格闘の末装着できたが、新品を装着するたびにこんな感じになるのだろうか。

次のパンクやタイヤ交換がめちゃくちゃ恐ろしい。

もし何かコツがあるならご教授お願いします。

絶対なんかあるはずやー。

おそらくベテランの方ならあっさりやっていることなんだろうなぁ。

アドバイス、経験談、大歓迎です。

もうこんな大格闘はごめんだー。
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by tac-phen | 2011-06-15 04:29
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