ロードで定番の場所をブロンプトンでー丹波篠山

普段はロードで飛ばし立ち寄りどころとなっている篠山。

今回はブロでのんびりと行ってみることにした。

なので宝塚~新三田までは輪行。

新三田から141号を走って北上。

普段より車が多かったが、信号の間隔が広く止まらずに走れるのがいい。

三本峠の登りをえっちらおっちらゆっくり進み292号へ入ると下りになるうえに車がほとんど通らない極楽コース。

立杭焼の里へ立ち寄った。

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ここは数多くある窯元を直接訪問して見学させてもらえる。

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ある窯元の作業場に入らせてもらった。

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焼いたばかりの陶器を冷やしている。

触るとまだまだ熱い。

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大概の窯元はこのようなガスの窯と土で作った窯の両方を持っているらしい。

”立杭陶の郷"という施設にも行った。

この狭いエリアに多くの窯元がありそれぞれがブースを持っていて製品を飾っている。

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かなり多くの窯元があるのにそれぞれ個性があるものだと感心してしまう。

この後引き続き極楽ロードをのんびりと流し古市へ。

お目当てはここ。

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一眞坊

牧歌的な田舎の風景の中に溶け込んでいる。

ここは蕎麦はもちろんのこと、このお店の雰囲気が気に入っている。

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この"春夏冬中”ってどういう意味だろう?

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電燈も特徴的。

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裏庭にはアヒル。

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鴨も走りまわっていたが、この後の運命を考えると写真を撮れなかった。

とろろそばを注文。

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蕎麦の香りがいいー。

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こしがしっかりしていて食べ応えがあり、おいしい。

この後は篠山へ。

風情のある町をのんびりと歩いた。

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そしてメイプルカフェでティータイム。

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なかなか雰囲気のいい店でゆっくりとくつろぐ。

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抹茶シフォンケーキが期待以上においしかった。

それとこのお店のオリジナルブレンドのコーヒーも。

ブレンドの内容は...やはり企業秘密だった。

篠山からは輪行で帰路についた。

篠山はロードで行くことが多いが、たまにはのんびりと輪行&ブロンプトンで行くのもいいものだ。

同じ場所でも走り方を変えると違った楽しみ方ができる。

そんなことを再認識した一日だった。
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by tac-phen | 2011-04-26 04:20 | 兵庫
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