視界の通る素晴らしい紀伊水道の海景色を眺めながら和歌山へ-ブロンプトンで行く堺~加太(後編)

ブロンプトンで行く堺~加太(前編)の続き)

紀州街道との分岐から孝子越街道をしばらく行くと田尻資料館へ。

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かつて紡績業で財をなした方の豪邸だったとか。

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和洋折衷の素敵な邸宅。

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前庭もなかなか見事だった。

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引き続き孝子越街道を南下。

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ピチピチビーチへ。

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今回ポタを企画して下さったbreezingさんのブログによく出てきたビーチ。

そのネーミングが不思議で仕方がなかった。

ここでRAJYAさんのブロをじっくり見させていただいた。

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かなり昔の台湾製のブロだが独自に手を加えていて見事なオリジナリティ。

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輪行時に転がすためのコロもオリジナル。

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シートポストはアルミ製。

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ここは本来1枚だよねー。

そして最も驚いたのはここ。

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チェーンカバー。

なんと、チェーンリングの刃をおとして作ったらしい。

53Tと書いてあるのがわかるだろう。

フレーム以外ほとんどご自分でいじって現在の形に至ったとのこと。

そこまでできるのがすごいし、うらやましい。

ここでもしばらく自転車談義。

こんなにのんびりしていいのというくらいゆっくりゆっくり進んでいった。

それでもほぼ予定の範囲内というのだからbreezingさんの手綱さばきは見事。

海沿いを走ってお昼はここ。

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漁師が本業の民宿。

現在、休日を使って日本1周をされているbreezingさんがよく宿として使うのがこういうところだ。

とれたての魚に地元ならではの料理を堪能できるという、breezingさんならではだ。

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地元の方もぶらりと訪れるような非常に庶民的な雰囲気。

かなり迷ったがおかみのお奨めのこの時が旬のこれをいただく。

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ウマヅラハギ。

これを刺身に。

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肝も絶品。

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さらにめちゃおいしかったのがアラのお吸い物。

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とれたてのものをその場で料理してくれるとやはり新鮮でおいしい。

ナイスなお店のチョイスだった。

さあこの先が海を眺めながらの素晴らしいライドができるコースらしい。

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しかし...

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なんと土砂崩れのため通行禁止。

悲しすぎるー。

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仕方なく車道に出て、西へ。

車が通行禁止になっている道に入ると再び自転車天国。

のんびり談笑しながら進む。

時折紀伊水道が臨めた。

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前方奥に見えるのが淡路島のようだ。

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この日は視界もよく、明石海峡大橋も見えた。

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加太の景色もきれいだった。

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そして南海加太駅から輪行。

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breezingさんの白のブルックスのサドルがいい感じ。

RAJYAさんの輪行袋はBD-1用。

ここから和歌山までの列車の旅もなかなかよかった。

のんびり安全に和歌山まで行けるルートを知りたいという私のリクエストにこたえてくださりbreezingさんが企画してくれたポタ。

本当にその通りのルートで1本隣には国道が走っているようなところなのに車も少なくポタリングには最高のルートだった。

それに時間の使い方が非常にうまく、それぞれが気まぐれに立ち寄りたいところによってもきっちり時間内に収めるという見事なコーディネーション。

自分のポタを企画する時はこんなふうにしたいものだ。

こんな素晴らしいポタを企画・先導して下さったbreezingさん、初対面でありながらいろいろと楽しいお話を気さくにして下さったRAJYAさん、お疲れ様&ありがとうございました。

またのんびりゆっくりポタ、ご一緒にしていきましょう。
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by tac-phen | 2011-03-04 04:30 | 和歌山
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