片鉄ロマン街道にかきおこ、そしてパンハンティング-童心に帰ってはしゃいだ黄金ポタ

もはや記事のアップが慢性的に遅れている状態ですが、必死に追いつこうと奮闘中。

"遅いねん!”という声があちこちで上がっていそう。

というより自分自身の心の中で自然とわき上がってきている。

ただ自分やった行動、印象的なものはきっちり残していくことを主眼に置きたいし、あまりブログ関連に時間を費やすことは本来望んでいないのでとにかくできる範囲でマイペースで行くつもり。

まあ後から見れば記事アップが多少遅れていてもやったこと、心に残ったことは関係ないのとにかく遅れてもきっちりアップしていくことを心がけていこう。

ただあまり期間をあけすぎると忘れてしまうことも多いのでできるだけ迅速なアップが望ましいことは変わらない。

まあそんな感じなのであきれずに暖かく見守ってくださいませ。

さて今日の記事は2月19日(土)のこと。

サイクリング仲間のSAWさんとポタリング。

ほりかきおこKIMURAYAでたくあんサラダロールをはじめパンハンティングした記事は以前アップしたがそれはこの時のもの。

なのでこの記事ではポタリングの様子を書くことにした。

SAWさんに車を出していただき、一路和気へ。

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車載輪行は本当に楽だ。

車を止めたところに必ず戻らないといけないという縛りはあるが、細かな移動のわずらわしさからは解放される。

車はぜいたく品だと思いつつも、ほしいなぁとこういうときにはいつも思う。

和気でKIMURAYAでパンハンティングし、エネルギー補給。

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そして片鉄ロマン街道を北上した。

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片鉄ロマン街道には今まで春、夏、秋と来ていたので冬の今回が非常に楽しみだった。

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かなり厳しい条件を覚悟していたが、朝方寒かっただけでどちらかというと初春のような陽気。

廃線跡の名残を感じれるところの立ち寄り、談笑しながらののんびりライド。

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片鉄ロマン街道に来る時はいつも天気に恵まれて快晴。

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なのでいつも最高の景色を堪能できている。

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自然とテンションも上がり、童心に帰ったようにはしゃいだ。

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そんな感じであっという間に終点駅の吉ヶ原に到着。

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人も少なかったのであちこちに自転車を置いて撮影。

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ホームに停まっている列車には自由に入ることができる。

今から列車旅行に出かける体で。

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こんなクラシカルな感じの列車で旅がしてみたい。

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内装が木というのもどこか温かみがある。

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裏の公園には炭鉱鉄道らしい車両が展示されていた。

さらにテンションが上がり、子供のようにはしゃぐおっさん2人。

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お仕事が機械関係ということもあってSAWさんは動力のシステムを推理・説明してくれた。

そうやって往時を想像するととても面白い。

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線路でスタンド・バイ・ミー気分を味わうSAWさん

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すでに幾度ときている吉ヶ原だが、これだけはしゃいで楽しんだのは初めて。

同じ場所でも行く人が違えば楽しみ方も変わってくる。

しかし予想以上に吉ヶ原で時間を過ごしたので和気への帰路はスピードアップ。

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お昼は和気のオムライスの店

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非常に庶民的なお店だが、人気があるらしく少し待たねばならず、またお客も頻繁に出入りしていた。

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明太子クリームソースオムライスを注文。

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ここのオムライスは豚バラが入っており、コクが出ている。

Lunch後は日生を目指して東進。

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ちょっとヒルクライムをこなして閑谷学校へ。

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お昼でお腹が膨れて、ヒルクライムもこなし、暖かな日差しの中、めちゃうとうと気分。

しかしここから下りなのでなんとか体を動かし再スタート。

日生に到着すると早速ほりへ。

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例年に比べると行列ができていなかったのでラッキーと思ったが結局1時間くらい待った。

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その間に日生の町を散策。

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そして待ったかいがあってしっかりプリップリッの牡蠣おこを堪能。

もう一度画像を載せておくねー。

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いやぁ、本当においしかった。

未だにその時の余韻が残っている。

今年は貴重な当たり年なだけにまだまだ貪欲に行きたいところだ。

そして和気への帰路は海沿いを西進。

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西片上から再び片鉄ロマン街道を走る。

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そしてなんとか暗くなる前に和気の駐車場に戻った。

好きなようにのんびり時間を過ごし、ポイントポイントでおいしいものを食べ、中身の濃いポタだった。

それでも100キロ弱走ったいたらしい。

いやぁ、本当に充実した楽しいポタリングだった。

車を出していただき、ご一緒して下さったSAWさん、お疲れ様&ありがとうございました。

また是非ご一緒しましょう。
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by tac-phen | 2011-03-01 04:23 | 中国地方
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