穏やかにきらめく海を眺めながら...牡蠣三昧ポタ(前編・竜野~室津)

1月23日(日)はユッキンさんと今が旬の牡蠣を求めてポタリング。

この時期は1日2900円で指定区間内だと乗り放題の関西1dayパスが利用していくのがお得。

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竜野駅で待ち合わせ。

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ユッキンさんは姫路から走ってこられたようで準備は万端の模様。

のんびり話しながら進む。

海岸沿いのルートだが、この日は風もなく海も穏やか。

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天気も景色もいいので思わず写真をどんどんとってしまう。

アップダウンはあるものの緩やかで景色を楽しみながら走れるコース。

まずは室津へ。

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この辺りは山が海岸まで迫っているところが多くその山の合間に小さな漁村がある。

小さいエリアに肩を寄せ合って家が並んでいる雰囲気がいい。

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干物がたくさんつりさげられていた。

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いかにも漁師村という光景。

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その寂れた感じから一転、"いらっしゃいませー、牡蠣いかかですかー”という声が飛び交うところへ。

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ここで牡蠣の試食。

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ここんところ毎冬、しかも何回も来ているので麺が割れていないかと心配だったが、初めて見る人だった。

ここの売り子たちは中国人ばかりで掛け声の日本語以外はわからない人ばかりだった。

が、この子は”おじさん、写真好きですねー。”とかいろいろ話しかけてきて楽しそうに働いていた。

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今年の牡蠣は豊作だと聞いていたが、めちゃ大きい。

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しかもプリップリ。

売り物はもっと上質らしいが、これで十分なくらい。

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干物系もおいしそう。

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こんな干物も。

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なまこのストラップ。

なんと非常食にもなるという。

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水につければまたもとの大きさに戻るとか、戻らないとか...

牡蠣以外もいろいろといただきいた。

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こうやっていただきながらお店の方との談笑も楽しみの一つ。

いつも独特のトークで楽しませて下さるおばあさんは去年まではしっかりポーズを決めて写真を撮らせてくれたのに今回はなぜかNG。

なぜかと聞くと、"変なふうにうつってしまうから”らしい。

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こういった人懐っこくて暖かい人々が住む室津はすごく居心地がいい。

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高台から見た室津の全景もどこか芸術的だ。

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昔からの純粋な日本がここには残っている。

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室津を離れて再び海岸沿いを海を眺めながら走る。

それらしくアップダウンもあり峠を越えて相生入り。

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相生は想像以上にものすごいことになっていた。

(続く)
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by tac-phen | 2011-01-27 03:45 | 兵庫
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