これこそサイクリング、そして淡路島の魅力!-ときさんプロデュース淡路島サイクリング

12月19日(日)はときさんプロデュースの淡路島サイクリングに参加。

たこフェリーがなくなって以来ジェノバラインの高速艇。

e0138081_17335996.jpg


あまりにあっという間に淡路島につくので旅情を味わえず...

e0138081_17341319.jpg


たこフェリーよ、早く戻ってきておくれー!

この日も大所帯。

e0138081_17352269.jpg


自己紹介するもなかなか覚えられない。

しかしこれだけ集まればいろいろな自転車が集まってきて面白い。

特にナイス、と唸ったのはいちごさんの自転車。

e0138081_17372790.jpg


よくブルべに参加されるいちごさんならではの仕様。

旦那様のアイデアと製作らしい。

この日はこの時期にしてはかなり暖かいうえに風もほとんどなく最適なサイクリング日和。

なので多くのサイクリストが集まってきていた。

東浦はそんな方々とあいさつなんか交わしながらのんびりと流した。

e0138081_1741048.jpg


本当に淡路島は走りやすい。

今年何回来たことか...

こんな素晴らしいところが近くにあって本当に恵まれている。

しかしこれだけの大所帯。

e0138081_17423080.jpg


比較的信号の多い洲本から三原にかけてはさすがのときさんもこの集団を引くのに苦労されていた。

ときさんプロデュースの最大の楽しみはグルメ。

e0138081_17442519.jpg


鼓亭

事前に自転車を止めるスペースがあるかどうかをチェックして下さっているのもさすがだ。

e0138081_1748694.jpg


ここはカレーつけ麺なるものがありそれを食べるつもりだったが、猪豚丼も捨てがたくめちゃ迷った。

しかしやはりカレーつけ麺を選択。

e0138081_17493586.jpg


ゆでたての麺をカレーをからめて食べると最初は甘め、そしてピリッと辛くなってくる味が絶妙。

意外とあっさりしていてサイクリングでのランチとしてはうってつけだ。

これは最後まで私の心を揺さぶった猪豚丼。

e0138081_17515098.jpg


写真がちょっとピンぼけになっているところに未だ迷いがあったことがうかがい知れるだろう。

これは次回だ。

そして食後は福良港にある足湯でのんびり。

e0138081_17533535.jpg


今までこの足湯は靴や靴下を脱ぐ手間がいやで敬遠していたが、こんなに気持ちのいいものとは...

今回は平地ばかりだったが、アワイチで南のけわしいアップダウンを越えて疲れた足をいやすことができてよさそうだ。

そして西浦に出て冬場で透明度の上がった海を眺めながらのんびり北上。

この時期に西浦で北風に苦しまずに走れるとは...なかなか無いことだ。

そして小刻みに休憩をとりつつここにやってきた。

e0138081_17585893.jpg


到着した時”本日終了”の看板が立てられていたのであわてたが、”まだいけますかー?!”と聞くと“どうぞ”ということだったので胸をなでおろした。

e0138081_1801430.jpg


歯ごたえがしっかりした穴子にこのたれ、やはりこの味は病みつきになる。

しっかり淡路グルメを堪能しこのままゴール...とはならないことは最初からわかっていたので激走に全力で参加。

全くついていけなかったのにこれが面白かったのが未だに不思議。

詳細は先日の記事を参照してください。

e0138081_186552.jpg


いやぁ、本当に楽しかった。

サイクリストの集まりは本当に気さくで誰とでも最初から打ち解けられる。

のんびりとしたサイクリング、グルメあり、激走ありとサイクリングの醍醐味を満喫した1日だった。

今回のサイクリングを企画・先導して下さったときさん、そして参加者の皆さん、お疲れ様&ありがとうございました。

またご一緒できること楽しみにしています。
[PR]
by tac-phen | 2010-12-26 05:46 | 兵庫
<< 究極の癒しの空間ーKyoto ... 誘惑を振り切り我慢した甲斐があ... >>