Tyrellとブロンプトンが行くー旧街道散策&京都グルメポタ

12月18日(土)は最近よくご一緒させていただいているSAWさんが是非走ってみたいとリクエストがあった旧西国街道をポタリング。

家からさあ出発というときにチェーンが外れそれがテンショナーの付け根に挟まって抜けなくなるというハプニングがあったもののなんとか集合時間ぎりぎりで到着。

箕面駅からスタート。

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SAWさんの家は私の家に近いのでもっと手前で集合していれば西国街道を伊丹からトレースすることができたのにと到着直後に気付き後悔。

とりあえず伊丹へ通じる道だけで案内しておこうと少し戻る。

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ここから東へトレース開始。

171号線から少し離れたところを並行して走る形になる旧西国街道は道もわかりやすく、時折昔ながらの建物も残っていて往時をしのばせる。

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この道は車も少なく小径車では非常に走りやすいので京都まで行く時はよく利用している。

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たまにローディも見かけるが生活道路なので走りにくいし危険だ。

ロードの場合は171号かその他の幹線、それか淀川自転車道のなるだろう。

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ところどころに史跡も残っていてトレースしやすい。

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これは高槻・芥川の一里塚。

島本町の歴史文化資料館。

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この近くにある旧櫻井駅跡の公園では国への忠誠を誓わせる情操教育の場としての史跡が残っているが、その成り行きや往時の生活を垣間見ることができる展示物がある。

これだけのものを見ることができるのに無料なのがありがたい。

そして街道沿いには電車からもよく見えるサントリーの工場・研究所がある。

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SAWさんがしきりに”いずれ中を見学して、飲みたい!!”と言っていたのが印象的だ。

そして摂津と山城の国、今の大阪府と京都府の境にもなっているところにある、かつての関所と見られている関大明神社。

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境界線を示す石標。

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長岡市に入り西国街道を少し離れて丹波街道へ入り長岡天満宮へ。

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この池と池の上にある離れ座敷が絵になる。

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そしてここで和菓子ハンティング。

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和菓子の中に長岡京の名産タケノコが入っていると噂の喜久春

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御家族でやっておられるのか忙しくされていたが話しかけるとすごく気さくに応対して下さった。

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この後お楽しみのものがあったのですべてお土産として購入。

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いろいろな種類をそれぞれ1個ずつ。

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見た目もタケノコだが、ほとんどの種類の和菓子にタケノコが入っており上品な甘さの中にもコリコリとした歯ごたえがあってよかった。

向日市から171号線へ出て終点の東寺へ。

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この東寺が九州まで続く西国街道の起点となっていたのだ。

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さあ、ここから先は私がリクエストしたスポットにSAWさんに連れて行っていただくというグルメポタが始まった。

訪れたお店は私の期待をはるかに超えた素晴らしいところだったのでまた詳細を別記事で紹介しますね。

この日1日お付き合いくださったSAWさん、どうもお疲れ様&ありがとうございました。

また走りにそしておいしいものを食べに行きましょう。
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by tac-phen | 2010-12-24 04:16 | 京都
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