自信を持ってご案内!”最高においしいケーキとアットホームなもてなし”のLunch Boxさん-京都グルメポタ①

昨日の記事で書いたように12月5日(日)のポタリングはいきなりのパンクだったがなんとかクリア。

なのでここから仕切り直しでスタート。

この日のメンバーは案内をして下さったSAMちゃん、こあんさん、亀きっちゃん、と私。

こあんさんと亀きっちゃんとはこの日が初対面。

ブログなどを通じてのお付き合いもなく、どんな方々だろうと思っていたがいつものように心配なし。

最初から気さくにいろいろとお話させていただいた。

どうも来週の淡路島もこのお三方とはご一緒するということを知り縁を感じた。

さて、不覚にもトラブルを持ち込みスタート時間を遅らせてしまい、コース変更を余儀なくさせてしまった。

本当に申し訳ございません。

京都駅から私がよく使う伏水街道と並行して走るひとつ東の道を南下。

さすがジモティーのSAMちゃん、道をよく知っている。

最初に目指すは私が皆さんにどうしても行ってもらいたかったこの場所。

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Lunch Box 京都伏見店

さあ、この扉を開けて!

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まだ開店前で、店の前に停めようとしていた時にすでに店からスタッフの方が出てきてくださった。

店に入る前から談笑がスタート。

こういうところがこのLunch Boxさんの魅力の一つだ。

開店直後ということでケーキもすべてそろっており、随時焼きたてが出来上がるという最高の状態。

チーズケーキ専門店らしくチーズケーキにもいろいろ種類がありショーケースの前で悩む皆さん。

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この伏見に新装開店してから1カ月強だが、口コミでうわさが広がり地元の方がひっきりなしに店に来るようになっているとか。

また国際グラフの関係者がこの近辺に住んでいて、その噂を聞いてすぐに取材に来て、その記事が国際グラフ”人と企業”の正月特集号に掲載されるとのこと。

なんとその取材に来たのが”ファイヤー”大仁田厚だったらしい。

その時のやりとりを聞いて大爆笑。

Lunch Boxさんのスタッフの方々の手にかかれば大仁田厚だろうが、国際グラフのスタッフであろがあっさり虜にされたことだろう。

ケーキももちろん大絶賛だったらしい。

この雑誌の記事を見るのが楽しみだ。

さてさてケーキのほうはというと、散々迷った挙句、まずはこれ。

チーズムースケーキ。

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フランス産最高級ナチュラルクリームチーズ”ル・ガール”をムースにしたもの。

これに自家製のブルーベリーソースをトッピング。

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このチーズのムース単体でもめちゃくちゃおいしいが、ブルーベリーソースをつけて食べるとさらにおいしくなる。

このクリームチーズはなかなか手に入らず貴重なものらしく、わざわざ取り寄せるだけの独特のおいしさだ。

前回もこれを食べたが、それとは気付かずまた食べてしまった。

シェフにいわれるまで気がつかなかったのだが2回食べてすでに私の定番・お気に入りの1品になってしまった。

そしてもう1品は...

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さぬきひめタルト。

グランシェフ自慢のタルト生地にカスタードと生クリームを混ぜた特製クリーム、そして今が旬のさぬきひめをトッピングというぜいたくな一品。

なんとこのさぬきひめタルト、この日が初めてショーウインドウに並べられたものであのLunch Boxの伝道師・angirasさんはもちろんのこと、スタッフの方々さえまだ食べたことがないという。

そのことを聞いてすぐにこれをオーダー。

一口食べるとバランスのとれたそれぞれの味が口の中に広がりもう最高!

それぞれわけて食べてもすごくおいしい。

特にこのカスタードと生クリームを混ぜた特製クリームが驚くほどおいしかった。

この特製クリームがタルトとよく合い、イチゴの甘さと見事にマッチしている。

こんなおいしいケーキを一口一口味わいながら、スタッフの方々との談笑。

本当に幸せな時間だった。

いきなりこんなまったりな感じになりこれから先のルートのことを忘れてしまいそうだった。

非常に名残惜しいが長居をしすぎたので重い腰を上げて次へと向かうことに。

”これからどこに行くの?”と聞かれたので

”宇治のほうへ。今度はパンで...”というと

シェフのパンも最高なんよ。パンを買いに行くって聞いて言わずにはおれんわ。前の店では置いてあったけど、食べてないの??”

”えーっ、パンも置いてあったんですか。食べたことないですよ。 こちらではいつ焼いているんですか?”

パンと聞いてそのまま立ち去るわけにはいかない。

どうもパンもやる予定だったのだが、ケーキが異常なくらいに人気になってそちらまで時間がまわらないとのこと。

”パンを焼く日は是非連絡くださいね。”

と何度も念を押して後ろ髪を引かれる思いで去った。

スタッフの皆さん、おいしいケーキとアットホームなもてなし、ありがとうございました。

いやぁ、毎回ながらここでは本当に楽しくいつまでもいたくなるような雰囲気になってしまう。

もう年末だが、あえて機会を作って年内に何回も行ってしまいそうだ。

ここで最後にパンの話が出たせいか、これからのパンハンティングに火がついてしまうこととなった。

(続く)
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by tac-phen | 2010-12-15 04:23 | 京都
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