いよいよ鈴鹿山脈越え!!ブロンプトンで越えれるか?!-東海道57次ポタ②(貴生川~亀山)

やってみた、ブロンプトンでナイトラン!・Road to 貴生川-東海道57次ポタ①の続き)

9時過ぎに貴生川に着いたので1時間ほど休憩。

攣りそうになる足を必死に延ばす。

そして日当たりのいいベンチで少し寝転んだ。

今回は鈴鹿山脈越え、ちょっとでも休んで足を戻しておかないと。

結果的にこの1時間ほど休憩できたことが大きかった。

10時過ぎに主催のmaekenさん、ムッシュkazzさん、tomoさん、全員が集合。

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まずは記念撮影をしてスタート。

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まずは前回の東海道ポタ
で最後に立ち寄った水口宿。

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この水口宿は江戸後期には40余りの旅籠と本陣・脇本陣があって非常ににぎわったとのこと。

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宿場町間は山合いに広がる田園風景を眺めながら進む。

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きっちりと旧街道が国道から残っているのには驚きだ。

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旧街道沿いには特徴的に見られる松林。

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土山宿。

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昔ながらの建物が軒を連ねている。

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このようにかつては何だったかしめされているので当時の様子がわかりやすい。

本陣跡。

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路地もどこか雰囲気を持っている。

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土山の道の駅で”鰻ライスバーガー”を食す。

キャッチコピーに”ひつまぶしを越えた!”とあったのでぐっと引きつけられてしまった。

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お盆に出てきた感じはライスバーガー以外はひつまぶしを思わせる。

ライスバーガーの中身はこんな感じ。

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ウナギもしっかり入っている。

食べ方はひつまぶしと同じ。

まずはそのまま食べて、次に薬味を加えて、最後にだしをかけてお茶漬けのように食べる。

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これがどの食べ方もおいしく、ひつまぶしを越えているかどうかは疑問だが、期待以上においしかった。

再びトレースへと向かう。

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ちょっと神秘的な雰囲気漂う田村神社。

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ムッシュkazzさんが”瀬の音がする”と素早く反応。

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非常に透明度が高く、バックの山、空と背景も抜群の景観。

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この辺りでは平野部やちょっとした場所でも茶畑を見かけた。

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いよいよ鈴鹿山脈越えというところ。

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昔はこうやって馬をひいて鈴鹿を越えてのか...

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いよいよ鈴鹿山脈越え。

みんな気合を入れて登り始める。

ところが見事にすかされ、あっという間にピークに。

ええーっ、これで終わり!ほんまに!?といった感じ。

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ただピークを越えてからの下りは斜度もそれなりにあり延々と続いていた。

三重側から登っていたらものすごいハードだったことだろう。

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快適に流れる風景を楽しみながら下った。

そして関宿へ。

この関宿がこれまで見た東海道の宿とはけた違いに違った宿場町らしい雰囲気がそのままの情緒あふれる町だった。

(続く)
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by tac-phen | 2010-11-20 02:49 | 滋賀
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