ひやっほー!!由良川で待望の川下り!!

3泊4日の青春18切符の旅の記事がかなりの日数に及んだため、アップが少し遅れた。

いつもmaru8さんに段取りしていただき、兄ちゃんにご指導いただき、ロールの練習を始め、基本的なカヤックのテクニックを教わってきた由良川で初めて本格的な川下りをした。

まずは車でどこからエントリーをしてどこからアウトするのかを教えていただいた。

この日はめちゃ暑かったので一刻も早く川につかって体を冷やす。

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それからはじめの1本は兄ちゃんにリードしていただいた。

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ウォーミングアップ。



ところどころのポイントでmaru8さんに撮影していただいた。



最初だったせいか体が重く、それほどすごくない瀬でも恐怖心を感じた。

この場面ではうまく下れたように見えているが、この先で大きめの瀬を下ったところで態勢を崩して沈。

瀬を乗り切ったと思ったとたんだけにくやしかった。



この日は釣りをしている人も多く、そこに暴走して突っ込まないかと不安だった。

この由良川はきっちり釣りとカヤックがお互い譲り合うようにとの看板が出ているだけあって、きっちり声をかければ竿をあげて通してくださった。

なんとか下ってこれたものの1回沈したことがくやしかった。

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写真を見てもそれが表情によく表れている。

くやしかったのでもう1回同じコースをチャレンジ。

しかし...また同じところで沈。

兄ちゃんいわく、本流と支流が合わさるポイントで少し難しいとのこと。

でもさすが兄ちゃん、そこをいとも簡単にクリアされていた。

そして昼ご飯を食べた後、今度は別のコースで3本目。

トロ場を過ぎた後の滝を突っ込むか、迂回するかを迷う。



この時は一人で下っていたので安全を見て避ける。

そして滝の下から再びスタート。



ポイントポイントで遠くから見守ってくれていたmaru8さんと兄ちゃんは”うまいこと下ってるやん”と言ってくださったが、実はこの後沈していた。

なんで今日はこんなに沈するんやー、と思いっきり叫んだ。

どうも瀬を過ぎた後に安心しているのか自然と流れに巻き込まれるように沈しているように思える。

そしてここは要注意ポイントと再三言われていた沈下橋。

ここを通り過ぎる時に流れが早くなっていて、橋脚にぶつかってしまう恐れがあるからだ。



流れがどんどん速くなってきているのは体感的にわかっていたが、本流に乗りなおかつ橋脚に近づかないようにパドリングを慎重にした。

なんとかクリアー。

沈下橋の上で見守ってくれていた兄ちゃんは気が気でなかっただろう。

そして無事にアウトポイントへ。

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いやぁー、楽しかった。

やっぱり川下りは面白い。

トロ場での景色を見ながらのんびり感、瀬を前にした緊張感、そして瀬を乗り越える時のスリルと必死さ。

その強弱がすごくたまらない。

ますますカヤックの虜になりそうだ。

いろいろな川を下って行きたいし、シーカヤックもやっていきたい。

その思いは強くなるばかりだ。

由良川でのカヤックの段取りをいつもして下さったmaru8さん、つきっきりで丁寧にご指導して下さった兄ちゃんさんにはただただ感謝、感謝である。

こんな素晴らしい機会をいただき、ここまでカヤックの魅力を味わせて下さりありがとうございました。

これを土台にどんどんカヤックでの楽しみを追及していきます。
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by tac-phen | 2010-09-12 02:10 | アウトドア
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