大方の予想通り...テンション復活!!やはり魅力満載!どんどん行くでー!

先日の記事に書いたように、8月22日(日)は由良川でカヤック。

またこの日もmaru8さんに段取りをしていただき、兄ちゃんの指導のもとダウンリバーに必要なテクニックを練習した。

まずは、先日のナラヨシで全くできなかったロールを徹底的にやった。

流れの少ないところではやはりできる。

なので、勢いよく流れに乗り、スピードを上げた状態で沈したという設定で何度も繰り返した。

勢いよく沈すると、艇がひっくり返り浮かび上がるまでに時間がかかる。

それまでにあわててロールをはじめないようにした。

艇が浮かび上がってからすかさずセットのポジションをとる。

先日のナラヨシではなかなか艇が浮かび上がらないのにあわててこのセットのポジションがしっかりとれてなかったようだ。

セットのポジションがとれると後は静水でのロールと同じだった。

何回も何回も、いろいろなことをチェックしたがらやった。

するとほとんど成功できるようになった。

その中で自分なりにつかんだポイントは以下の3つ。

1、艇の一方にパドルをあげ、体を寄せて固定するセットのポジションはしっかり取る。

2、セットのポジションから艇に寄せた側の体の緊張感は維持し、脇を締めて腰から動きを始める。

3、パドルにあまり意識をおかずに思いっきり腰から上体をそらす。

この3点を意識してやるとほとんどロールは成功し、軽く体も浮いてきた。

実際にカヤックにいけない時でもこの3点を意識するようにイメージを作ればよさそうだ。

そしてこの日は初めてこの由良川でダウンリバーをした。

艇を担いですこし上流へ。

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草を振り分け、道なき道を艇を担ぎながら進んだ。

そして...



ちょー、面白い!!

あまりに面白かったのでもう一回。



これやこれ、これがカヤックでやりたかったんやー!!

瀬で波にもまれるか、勢い良く抜け出すか、その辺の緊張感とスピードがたまらん!

ゆっくり進む時は景色を眺め、瀬ではこの緊張感を楽しむ。

これが私を虜にしているダウンリバーカヤックの魅力だ。

今回はダウンリバーに必要な流れを横切るテクニックを教えていただき、練習した。

普通の状態で横切ろうとするとこうなる。



流れの勢いに負けて流されてしまう。

そこで流れの上流のほうの艇をあげて、川の水を艇の下に流しながら渡るテクニックが必要となる。



膝を立てて艇を傾けるが、その姿勢をずっと維持するのが難しい。

これを維持できないとフラットになった時に流れを受けてしまって流されることとなる。

また流れに対して45度くらいで入っていかなければならない。



それに、川下サイドのパドリングを激しく、早く動かさなければならない。

これがめちゃしんどい。

この流れを横切るスキルはほとんどコツをつかめず。

時折成功したが、力ずくで艇も傾け続けることはできなかったし、川下のパドリングも甘かったようだ。

今後の課題を残した。

そんなこんなでこの日もしっかりとカヤックの楽しさ、難しさを堪能。

そしてナラヨシリベンジへのテンションもヒートアップ。

自転車もそうだが、カヤックはただ単に楽しいだけでなく、課題も出てくるのでそれを克服した時の達成感がまたいい。

だからこそどんどんのめり込んでいくのだろう。

よっしゃー!!

これからどんどんやったるでー!

先日のナラヨシで頭を叩かれたものの、自他ともの予想通り、すかさずこのはしゃぎぶり。

どんどん貪欲にカヤックをやる機会を増やしていきたい。

そんな機会を今回も作ってくださり、段取りもすべてやってくださったmaru8さん、そしていつもつきっきりでご指導して下さった兄ちゃん、そして一緒に頑張り楽しんだ3737さん、kimotoshiさん、ほんとにお疲れ様&ありがとうございました。

おかげさまでカヤックを存分に楽しみ、再びテンションアップ、カヤックでのダウンリバーへの情熱がわき上がってきました。

またよろしくお願いいたします。
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by tac-phen | 2010-08-25 04:17 | アウトドア
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