ノスタルジックな路地と坂・尾道

先日にしまなみ海道に行った時、まず尾道の町を散策した。

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朝の尾道を散策するのは何十年ぶり。

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路地に坂、これこそが尾道...

そんな町を自転車で行く人がこんなにいるのか?!

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今年の春、同じように坂と路地の町の長崎を散策し尾道と同じような雰囲気を感じたが、もう一度尾道に来てみるとどこか違うようだ。

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千光寺公園から文学のこみちを下っていく...

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有名な歌人の歌碑があちこちで見られる。

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この尾道の各所で歌を詠みたくなる気持ちがよくわかる。

町は狭いがそういう場所が多いので足が前に進まなかったのではないだろうか?!

千光寺まで下りてくるとまた雰囲気ががらりと変わる。

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巨大な岩に守られるように立つ寺と仏像。

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このあたりから見る尾道水道と街並みが最高だ。

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千光寺から下ると再び路地の迷路へ。

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尾道が舞台の大林宣彦監督の映画、尾道三部作に出てきた場所もちらほら。

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まっすぐで、同じ道幅のところなんて全くない。

あえてそうしているのか、と思えるほど複雑で思いつきのような道ばかりだ。

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再び海沿いまで下りてきた。

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海沿いも不思議な路地がめちゃ多いのだが、今回は時間の関係でまわれなかった。

ただ、海沿いはかなり整備されてしまって、暗い路地からのぞく輝く海が見られるところがなくなってしまっているようだ。

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初めて尾道に訪れてから数十年。

そのころから残っているノスタルジックな雰囲気は相変わらず冒険心をくすぐる。

ただそういう場所も少しずつ減ってきているようでさびしい。

尾道だけはこのまま変わらず月日だけがたつのだろうと思ったがそれは錯覚だったようだ。

すべてがデジタル化の世の中で、かたくなにアナログで人間味のある雰囲気を醸し出すこの街並みをいつまでも残していってほしいものだ。
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by tac-phen | 2010-07-28 04:24 | 中国地方
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